(平日 10:00~17:00)

レシピ

温かい煮込み料理、グーラッシュ

材料(4人分)

  • 牛肉 800g
  • パプリカ 中2個
  • 玉ねぎ 大1個
  • ブイヨンスープ 500ml
  • 赤ワイン 大さじ2杯
  • トマトペースト 大さじ1杯
  • オリーブオイル 大さじ2杯
  • にんにく 少々
  • キャラウェイシード ひとつまみ
  • 小麦粉 適量
  • 塩 適量
  • 黒胡椒 適量
  • パセリ 適量
  • ローリエ 適量

作り方

  1. 下ごしらえとして、牛肉に赤ワインをふり、小麦粉をまんべんなくまぶしておく。
  2. 熱したフライパンにサラダ油を入れ、細かく刻んだにんにくと、薄切りにした玉ねぎを入れ、弱火でじっくりキツネ色になるまで炒める。
  3. パプリカを入れてから、軽く塩、黒こしょうを振り、炒めながら混ぜ合わせる。
  4. [3]に[1]の牛肉を入れ、すべての具材に火が通ったら、ブイヨンスープ、赤ワイン、トマトペースト、キャラウェイシード、ローリエを入れ、弱火でじっくり1時間程度煮込む。※スープが煮詰まりすぎたら水(分量外)を加える。
  5. 最後に塩、黒胡椒で味を調整したら出来上がり。

※目玉焼きを上にのせると、いまどきのウイーン風グーラッシュになります。今回は油っぽくないよう、黒胡椒とパセリで調整しました。

コラム

オーガニック先進国として注目を集めるオーストリアのワインと合うレシピ。本場のレシピを、より身近な食材でアレンジしながら、オーストリア料理を作ってみました。

今回は「グーラッシュ」。
神聖ローマ帝国の代表的な料理。もともとはハンガリーから伝わった煮込みスープです。主な具材は牛肉、玉ねぎ、パプリカ。赤パプリカとトマトペーストを入れると見た目は赤茶っぽく、まるでビーフシチューのようです。
ハンガリーの農家の間では、野外で大鍋を使って豪快に煮込んで作っていたとのこと。日本でいえば、豚汁のような感覚で食べていたようです。 今ではヨーロッパ中に伝わり、オーストリアの地でも独自の郷土料理として定着しています。
本場ウィーンでは目玉焼きを乗せるのが今時のスタイルのようです。

料理のアレンジもしやすく、大勢で食べるのにはもってこいの料理。ぜひ一度、お試しあれ♪

関連記事

  1. その他

    どこか懐かしくなる揚げパン

    材料(15~20個分)じゃがいも 大1個(小2個)バ…

  2. ボジョレーヌーヴォーと楽しむレシピ

    あわ麸と生ハムのカルパッチョ

    材料(3~4人分)あわ麩 4cm程度生ハム 適量ベビ…

  3. ボジョレーヌーヴォーと楽しむレシピ

    野菜チップ

    材料レンコン、かぼちゃ、さつまいも、など塩揚げ油作り…

  4. レシピ

    スモークサーモンのサワークリームパスタ

    材料卵がたっぷり入ったタリアテッレ(なければ、フェト…

  5. ボジョレーヌーヴォーと楽しむレシピ

    カツオのバルサミコタルタル

    材料(2人分)生カツオ(刺身用) 150gオリーブオ…

  6. レシピ

    ジャガイモとおマメのおつまみ

    【ジャガイモとツナのブランダード風】材料(2~3人分)じゃが…

PAGE TOP