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(平日 10:00~17:00)

レシピ

簡単 トリュフ

材料(10~15個分)

  • チョコレート 100g
  • 生クリーム 80cc
  • レーズン、砕いた胡桃やアーモンドなど適量
  • 市販のカステラもしくはスポンジケーキ 2~3切れ
  • お好みで、コニャックリキュールなど

作り方

  1. 鍋に生クリームを入れて温め、沸騰直前に火を止め、砕いたチョコレートを入れて滑らかになるまでよく混ぜます。
  2. [1]に手で細かくしたカステラ、レーズン、ナッツ類を加えさらによく混ぜます。お好みでリキュール類を加えて混ぜます。
  3. 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、1~2時間冷やします。
  4. ココアパウダーを深めのお皿に大さじ3~4杯分入れて準備しておきます。
  5. ある程度チョコが固まってきたら、ティースプーンですくって手に取り、きれいに丸め、そのままココアパウダーの中に入れます。フォークなどを使って周りにまんべんなくココアをまぶします。
  6. ふたのできる容器に入れるかラップをして、食べる直前まで冷蔵庫で冷やしていた だきましょう。

※ケーキ生地が入るのでチョコが固まっても柔らかい仕上がりで、レーズンやナッツなども楽しめるので、お酒を入れなければ子どもからお年寄りまで喜んでもらえます。もう少し本格的にするなら、丸めたあとさらに溶かしたチョコレートにくぐらせて周りを固めてからココアパウダーや粉糖をまぶすと良いでしょう。

コラム

大寒の入りを過ぎ、本当に寒い毎日ですね。でも昨日2月3日は節分、ということは暦の上では立春なのですね。立春は冬至と春分のちょうど中間にあたり、この日を境に時候の挨拶でも寒さを表現する際に、「残寒」とか「余寒」と使うのだそうです。そうは言ってもまだまだ厳しい寒さが続きますので、美味しいワインと共にどうぞ温かくしてお過ごしください。

そんな一年で一番寒い2月ですが、バレンタインデーというとても“ホット”になる行事がありますね。意識してなくても嫌でも目に付くくらい、どこに行ってもチョコレートだらけ。高級なものからいつもの板チョコまで、街はチョコレートであふれています。

ご存知の方も多いでしょうが、フランス人もチョコレートが大好き。誰かのお宅にお邪魔するときの筆頭のおみやげがこれではないかと思います。ショコラかワインかお花か…。これを持っていけばまず間違いないでしょう。朝ごはんにだってパンに板チョコをそのまま包んでしまったパン・オ・ショコラにショコラ・ショー(ホットココア)。このショコラ・ショー、もともとは液体のチョコレートで濃厚なものだったようですが、現在ではいわゆる日本のミルクココアのように、粉末の既に甘い味がついているココアを温めた牛乳で溶いたものが主流です。

ビストロのデザートの定番はムース・オ・ショコラだし、熱々のチョコがとろ~りと溶け出すケーキ、フォンダン・ショコラも最近は人気。チョコチップクッキーに、チョコクリームサンドビスケット、アイスクリームにプリン、とどこを見てもチョコレートそのものはもちろん、チョコレート味の食べ物の多いこと!チョコレートはフルーツに合わせてよし、スパイスとの相性もよし、ナッツやドライフルーツ、シリアルなんかともばっちり合うし、お酒との相性も抜群。好きな人が多いはずですよね。

きっと世界での消費量もフランスが一番なのでは?と思って調べてみたところ、意外にも国民一人当たりのチョコレート消費量1位の国はドイツで年間11.6kgでした。続いてスイス(これはとても納得!)の10.5kg、3位はイギリス9.7kg。フランスは思っていたよりずっと少なくて8位、6.3kgでした。スイスに並んで美味しいチョコレートで有名なベルギーもフランスよりもさらに少ない4.4kg、ちなみに日本は2.1kgで主要国の中では下から3番目。こんなにチョコレートがあふれているように思っても、上には上がいるものですね。(数字はすべて2010年、日本チョコレート・カカオ協会のサイトより)

フランスやスイスのチョコレートは、日本のチョコレートに比べて味わいがリッチで、カカオの量に違いがあるのかな?と思っていましたが、35%以上のカカオを含まないとチョコレートとは呼べないという点では同じようです。恐らく含まれる乳製品がその違いなのでしょうか。製菓用のチョコレートなどもあちらではオーガニックのものが入手しやすいこともあり、リッチに感じるフレーバーも気に入っているので現地に行く際に必ず買って帰ってくるものの1つです。そして、空港で最後にわ~っと買うのもやっぱりチョコレート。種類が豊富なこともあるし、やはりお土産にして喜んでもらえるものの筆頭なので。というか、自分が好きだからついついそこにたどり着いてしまうんでしょうね。

今日はチョコ好きの私が、たまたま家にあった材料でなんちゃってトリュフを作ってみました。失敗なく、テンパリングなど面倒な作業も必要ないので、ぜひ楽しみながら作ってみてください!

(2013年2月4日 長谷川)

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