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(平日 10:00~17:00)

レシピ

レンズマメのサラダ

材料

  • 乾燥レンズマメ 100g(水煮缶を使用しても可)
  • たまねぎ 小1個(赤たまねぎでも)
  • トマト 小3個(大2個)
  • イタリアンパセリ 1つかみ
  • 塩、こしょう
  • オリーブオイル 大さじ1~1.5杯
  • シードルビネガー(りんご酢) 小さじ2~3杯

作り方

  1. 乾燥レンズマメはたっぷりの水と塩を少々加えゆでます。途中でやわらかさの具合を見ながら、水が足りなくなってきたら水を足しつつ、柔らかくなるまでゆがきます。
  2. その間にたまねぎをみじん切りにし、水にさらしておきます。またトマトを1~2cm角に切り、イタリアンパセリは葉の部分を茎から外して、ざっくりと刻んでおきます。
  3. 豆がゆであがったら水を切り、冷まします。
  4. [3]が室温くらいに冷めたらボールに入れ、たまねぎ、トマト、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせます。さらにシードルビネガー(ワインビネガーでもOKですが、シードルビネガーの方がやさしい味わいです。これはお好みで)、塩、こしょうを加えて混ぜ、味を見ながら加減します。
  5. 最後にイタリアンパセリを入れて混ぜできあがり。

※レンズマメは比較的火が通りやすい豆ですが、分量によってはそれなりの時間がかかります。上記分量で30分~1時間程度必要でしょう。手早く作りたいときに水煮缶を利用する場合は、熱湯の中に一瞬くぐらせるか、水洗い後上から熱湯をかけてから使用すると、缶詰独特の匂いを取り除けます。

コラム

9月も後半、今日からお彼岸に入り、ようやく秋らしい季節になってきましたね。秋分の日が過ぎたら、今度こそ涼しくなってくるのでしょうか?

先日は、マヴィ赤坂本店にて、今回で8回目となるhiroyoのおもてなしイベントを開催いたしました。毎回テーマがあって、2009年1月のブルゴーニュをスタートに、南仏、スペイン、地中海、中東、赤の会、アルザス、そして今回は私が今の人生を歩む原点となった山の家編、と年3回くらいのペースで、小さなスペースではありますが、15名前後の皆さまにお集まりいただき、たっぷりのお料理とワインを愉しんでいただいています。

この間の「山の家」編では、スタッフのアイデアで、山の家での写真がイベントスペースの壁一面にびっしりと貼り付けられました。A3サイズの大きめの写真を使ったこともあり、その様子は壮観。私自身もいろんな場面が思い出されて、今すぐにも山の家に飛んでいきたくなってしまったし、参加されたお客様からもとても好評でした。イベント前日にその写真を貼りながら、スタッフの一人が言ったこと、「なんで欧米の人って言うのは、みんなアウトドアに慣れているんですかね?」、それはまさに私が初めて山の家を訪れたときに感じたことでした。というよりは、自分があまりにもアウトドアでの楽しみや基礎を知らないことに情けない思いをし、「私って本当に何も知らないし、何もできない…」とかなりへこみもしたのでした。

その答えの1つは、夏中あちこちで繰り広げられているキッズキャンプやサマーキャンプ。年齢等に応じてプログラムもさまざまですが、大体10日~2週間ほど、親元を離れて山や川、海のそばで初めて出会う仲間やキャンプを世話してくれるお兄さん・お姉さんたちとともに過ごすのです。実は私の働く山の家でも夏の2ヶ月はキッズキャンプのプログラムがびっしり。下は6歳くらいから、上は15歳くらいまで、農場近くを中心にしたちびっ子向けから、劇を作り上げるアーティスティックな内容のものや、自転車と馬に乗って、転々と野営していくサバイバルなものまで実に豊富なプログラムが用意されています。

小さいときから参加している子は、年を追うに従って毎年いろんなキャンプに参加し、17歳くらいになると今度は世話役として戻ってくることも多々。世話役の子たちも学生時代が終わるといったん巣立っていきますが、今度は彼や彼女、あるいは家族を連れて山の家にヴァカンスを過ごしに来るなど、キッズキャンプがきっかけで山の家に出会った子供たちは、また大きくなってもここに帰ってきたくなるようです。わかるなあ、その気持ち。「こんなところで過ごした小さい時の思い出がある子供たちって、なんて幸せなんだろう!」といつも思っていましたから。

キッズキャンプ最終日は、迎えに来たご両親たちも揃ってのピクニックが山の家の慣習。皆さんに1品持ち寄ってもらう中、山の家では主にサラダ類を準備します。今日は、キャンプ中の子供たちも一度は必ず口にすることになる定番中の定番のサラダ、そしてフランス人なら誰にとってもおなじみのレンズマメのサラダをご紹介します。シンプルなのにはまってしまう人多数。先日のイベントでも地味ながらとても人気のあった一品です。

(2011年9月20日 長谷川)

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