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【ネタばれ注意!】2019ボジョレーヌーヴォー試飲しました

皆さま、こんにちは。

本日2019年11月21日木曜日はボジョレーヌーヴォー解禁日!

マヴィにもはるばるフランスボジョレーから2つのヌーヴォーが届いております。

◎ボジョレーヌーヴォー2019(シュブラン家)

◎ボジョレーヴィラージュヌーヴォー2019(ランポン家)

さっそくフランスのボワソー教授赤坂店店長野口が試飲いたしました。

この下にテイスティングコメントがございますので「自分で飲むまで楽しみにとっておきたい!」という方は、ご注意くださいね。

【2019年ボジョレーヌーヴォーの味わいは…】

 

 

 ↓ネタばれ注意

 

 

 

 ◎ボジョレーヌーヴォー2019(シュブラン家)

【ボワソー教授】

外観: 柔らかい輝きの、紫がかった明るい赤色。
香り:赤い小さな果実、フランボワーズやすぐりなどを思わせるアロマが、このヴィンテージの良さを引き立てている
味わい:果実感が全体を支配し、食欲をそそる。口当たりはしなやかで、柔らかく、心地よく長く続く。とても飲んでいて心地よいワイン。
ボジョレー南部の花崗岩質の土壌で収穫されたガメイの典型を表している。
2019年は気候変動による影響で難しい年であった。4月の遅霜、8月の雷雨、雹などにより、ブドウの収穫量が減少してしまった。そのような困難な状況の中でも、生産者の栽培、醸造に関する豊富な知識、経験によって、ボジョレーヌーヴォーのよい特徴を表現したワインに作り上げている。
開栓後、数分待って空気に触れさせてから飲むことをお勧めする。
友達同士のアペリティフで気楽に。またクセの少ない魚や、ピザなどとも合わせやすい。

【赤坂店長野口】

明るい輝きのルビー色。
フランボワーズや苺の甘酸っぱい果実香に少しセルフィーユなどのハーブも感じる、まさに届きたてのピュアな香り。
口に含むと、フレッシュな果実味に生き生きとした酸味が広がり、しなやかで軽快な飲み心地。
味わいもピュアという表現がぴったりで、渋味はごく控えめ。余韻まで続く酸味が味わいを綺麗にまとめている。

 ◎ボジョレーヴィラージュヌーヴォー2019(ランポン家)

【ボワソー教授】

外観: 中くらいの強度の紫がかった赤色。澄み切って綺麗な輝きを放つ。
香り:心地よい香り。果実味に溢れ、特に黒イチゴ、カシス、ブラックチェリーなどの黒い果実が感じられる。
味わい:心地よい口当たり。タンニンは主張し過ぎず、程よく感じる。(クリュボジョレーの特徴) 果実味としなやかなタンニン分がとてもバランスの取れた、飲み手を喜ばせてくれるワイン。余韻は長い。
飲む15〜30分くらい前に開栓し、空気に触れさせるのが良いと思われる。
レニエのボジョレーの特徴をよく表現した、とても心地よいヌーヴォー。
テリーヌやフレッシュチーズなどと。和食であれば焼き鳥とも。

【赤坂店長野口】

紫を帯びて輝くルビー色。
カシスやブラックチェリーなど黒い果実の力強い香りに、グラスを回すとスミレなど紫の花の香りも開き、華やかさを増していく。また月桂樹の葉や全体に少しスモーキーなニュアンスも感じる。
口に含むと、香りそのままのフレッシュな果実味が豊かに広がり、バランスの良い若々しい酸味。渋みはきめ細かいが豊富で余韻に印象を残す。

マヴィ代表田村の今年の出来予想

今年のヌーヴォーに合わせるのは「豚しゃぶ」!

ボジョレーヌーヴォーと楽しむレシピ

皆さまもどうぞ今年のボジョレーヌーヴォーをお楽しみください!

ボジョレーヌーヴォー2019特集

(スタッフO)

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