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2009年07月 アーカイブ

2009年07月03日

Murakami☆

マヴィのEさんの行きつけのお薦めレストラン、
大名の『Murakami』へ行ってきました。
こちらは、ワンフロアの半分が、レストラン『Murakami』さんで
半分は『bar Eno』さんになっています。
コの字型のオープンキッチンで、とっても広々とした空間です。
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ほんとは白ワインにしようと思ったのですが、
この日は少しひんやりしていたので
持ち込みワインは、マヴィの人気ワイン、
ブーリエさんの『黄金比率』にしました〜♪
フレッシュな赤い果実を思わせる風味の中に穏やかな渋みが存在する、
どこかほっとするワインです。
『黄金比率』をじっくり飲むのは久しぶり。やっぱり美味しい〜(^◇^)
しっかりしていますがそこまで重くなく、
果実味たっぷりの、本当に飲みやすいワインと再認識しました!!
人気ワインになるはずですよね。
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何を頂いたかと言うと・・
タコと茄子のムース(白ワインと合わせたいですね〜)や若鶏の香草パン粉焼き。
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季節野菜のフリッターやウニのクリームパスタ。
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鯛のソテーに、まだまだ食べたくて生ハムサラダを追加〜。
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食後にチーズを頂きました♪
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写真を見ると、白ワインに合いそうなお料理が多いですね〜(#^.^#)
どれもこれもボリュームがあって、しっかりしていてほんとに美味しかったです。
さすが、グルメなEさんのおススメのお店。間違いないですね♪

次回は、お食事が終わったらそのままお隣にスライドして、
bar Eno』でカクテル飲んで帰りま〜す。


2009年07月04日

ブラケット

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イタリア北部のピエモンテ州のロヴェロ家が造る
やや甘口の微発泡の赤ワイン、『ブラケット』。
色は透明感のあるルビーのような赤。
新鮮な果物と薔薇の香りがするワイン。
半信半疑だったのですが、ほんとに薔薇の香りが美しく広がります。
薔薇の香りにうっとり〜♪
口に含むとおろしたてのりんごのように瑞々しく、後味は心地良くさわやか。
食前酒として楽しんでも、デザートワインとしても、
またデザートと一緒にもお楽しみいただけます。
ナッツ系の焼き菓子などととてもよく合いますよ〜。
また、アルコール度数は6%と、どなたにも飲みやすいので、
パーティにもいいですね。

ロヴェロ家の、こんなオトコマエなエンリコお兄さん達が
造ってま〜す♡
このドメーヌでは、ワイン造りは1880年から行っていて、
1985年からオーガニック農業をしています。
ドメーヌ内にはレストランもあるそうですよ。
いつか行ってみたいですね〜♪
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2009年07月06日

ボジョレー私家版

ドアット家のボジョレー私家版 2007 。
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マヴィでしか販売していないオリジナルの私家版です。
ボジョレーヌーヴォー2007を特別に2008年初夏まで熟成させてもらいました。

これは、通常短命であるはずのボジョレーヌーヴォーを、
解禁日後半年以上蔵元で熟成させてもらったものです。
元はヌーヴォーですが、ヌーヴォーとは違う性格をお楽しみいただけます。
軽やかさを保ちつつもどんどん成長を遂げるその様には、
飲む度に感嘆するばかり。
そして、もちろんどの時点で飲んでも大変美味しい。
ワイン好きなら見逃せません!

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先に私家版を味わいながら、
今年のヌーヴォーの味を占っていただくのも、
また出来たてのヌーヴォーとの飲み比べも楽しい、
他では決して手に入らない特別なワインです。

ボジョレーヌーヴォー2007を2008年初夏まで熟成させてもらった、
ボジョレー 私家版 2008ももうすぐ販売です。
こちらと飲み比べても楽しいですね。

造り手のドアットさんはこのラベルのシャトーに
お住まいだそうですよ〜。

明日は七夕。。お天気はどうでしょう?
マヴィでは、七夕キャンドルナイトの日です。
ご予約不要ですのでお気軽にお越し下さい。

2009年07月07日

カフェコニャック。

スタッフKちゃんの最近のお気に入り、
フランス・コニャック地方のセガン家が造る、
カフェ コニャック(コーヒー リキュール)です。
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オーガニック栽培のコーヒー豆を、
オーガニック コニャックとオーガニック サトウキビシロップに漬け込み、
オーガニック栽培のバニラで香り付けしました。
自然の香りをお楽しみ下さい。

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Kちゃんコメント♪
 『まずはストレートで飲んでみました。
  さとうきびの自然の甘さを実感。
  甘さはすーっと消えます。
  コーヒーの香りもしっかり。

  今夜はお風呂上りに「牛乳割り」で飲んでみました。
  学生時代に飲んでいた「お子ちゃまカルーアミルク」とは似て非なり。
  コーヒーに続いてコニャックの香りがフワーっと鼻を抜けていきます。
  これこそ「大人のカルーアミルク」です。

  ハーゲンダッツのバニラアイスにもかけてみました。
  家アイスがレストランのデザートに大変身です!

  そして、コーヒーゼリーに挑戦。
  これまでも時どきコーヒーゼリーは作っていたものの
  「なにか足りない・・・」。でもそれも解決!
  カフェコニャック入りのゼリーはコーヒーの香りも
  しっかりしていて、味に深みが出ます。

  ということで、夏のデザートにピッタリなカフェコニャックでした♪』

美味しそうーー!!
オトナのデザート、是非食べたいわぁ(^o^)

2009年07月08日

ボジョレー私家版2008とエプロン〜♪

ボジョレー私家版2008、販売開始です。
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ボジョレー 私家版 2008 赤 - シャトー ド ボアフラン 2900円

2008年ボジョレーも、2009年初夏まで、特別に熟成させました。
短期間で早飲み用につくられるヌーヴォーは熟成せず、
通常数ヶ月で劣化します。
ところが、シャトー ド ボアフランのヌーヴォーは
効率のいい近代的製法ではなく、
伝統的な製法である「セミ マセラシオン カルボニック」で
大変丁寧に造られていますので、
2〜3年(年度によって期間は変わります)は成長を楽しむことができます。

軽やかさを保ちつつもどんどん成長を遂げるその様には、
飲む度に感嘆するばかり。
そして、もちろんどの時点で飲んでも大変美味しいワインです。

2007年私家版と飲み比べても、
秋に発売の2009年ボジョレーと飲み比べてみても楽しいですね。

初めて飲んだマヴィのワイン、
それが2008年のボジョレーでした。
それまで、ボジョレーというと、軽い感じが
あまり好みではなかったのですが、
マヴィのドアットさんのボジョレーは別格でした。
若さの中にもしっかりとした果実味を感じさせる、
とても美味しいボジョレーでした。
2008年はとても天候が悪かったので、
痛んだ葡萄を全部落としていったおかげで、
残った葡萄がとても凝縮した味になって美味しいボジョレーになったそう。
そのボジョレーの私家版、ほんとに楽しみです!

そしてこちらは、スタッフMちゃんのお義母様のフランス土産のエプロン。
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ロワール古城巡りに行かれたそう。いいな〜♪
ワインやチーズがプリントされてて、可愛すぎるわッ!
マヴィにピッタリのエプロンですね〜。
どこかに売ってないかしら???

2009年07月09日

ワイン樽。

マヴィ店内には、人気ワイン『黄金比率』の造り手、ブーリエさんから
開店のお祝いに頂いた樽がおいてあります。
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テーブル席があるせいか、樽をテーブルに飲んで下さる方は少々・・。
そんな中、ご常連のS様は、いつも樽テーブルで
飲んで下さいます。
是非樽テーブルもご利用されて下さいね〜♪
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フランスで最も一般に使用される樽の大きさは、
ブルゴーニュ地方で228リットルサイズ(ワイン304本分)、
ボルドー地方では225リットルサイズ(ワイン300本分)です。
こちらは、ボルドーの樽ですね。
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マヴィ入り口にもこんな可愛い樽がありますよ〜♪
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2009年07月10日

Tシャツ、その後。

先日のゆみ先生のニット展示会で作ったTシャツ。
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ハートのキラキラボタンや
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リボンをつけてみました。
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こんな感じでお出かけしていま〜す♪
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ボジョレー私家版2007と2008

マヴィの完全オリジナルワイン「ボジョレー私家版2008」販売開始です。
わかりやすい味、マニアックな能書き…これであなたもワイン通。
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* 到着したばかりのボジョレー私家版2008(左) 2900円
* 残りがだいぶ少なくなってきたボジョレー私家版2007(右) 3150円

同じ生産者、同じ銘柄、同じセパージュ(ガメイ100%)の年代違いが2つ並ぶ。
飲み比べたくなるのがワイン好きというもの。

いずれも、通常は短命な早飲みタイプのボジョレーヌーヴォーを
半年以上熟成させたもの。

さらりと書きましたが、これはすごいことなのです。
通常のヌーヴォーなら、半年も寝かせたところで美味しくなりません。
最高の果実と、一切ごまかしのない丁寧な造りがあってこそ、
成しえること。

だって、
ヌーヴォーを熟成させるなんて、
それが美味しいなんて、
フツーじゃないですから!!!

この感動と楽しさをぜひ多くの方に体験していただきたい。

ワイン会やホームパーティなどに持って行けば、マニアックな能書きがあって、
感心されること請け合い。
親しみやすい美味しさは、どなたにも楽しんでいただけるでしょう。
さらに、パーティによくあるオードヴルやサンドウィッチ、
ピザなどにぴったりなので、ますます盛り上がるはず。

軽いお料理によく合い、軽く冷やしてもおいしい赤なので、
季節的にもぴったりです。

年の違い、熟成の深み。「ガメイ」という品種の面白さ。
たっぷり味わってください。

2009年07月13日

黒ワインのゴダンさん♪

ポリフェノールが多く、アンチエイジングに効果あり、
などと日本でも知名度が上がってきている、
フランス南西地方の黒ワイン、カオール。
黒ワインといっても、黒いワインではありません。
深く濃い黒っぽい色に近い赤ワインなのです。
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造り手のゴダンさんによると、
ビオディナミ農法で作られたワインは開くのに時間が掛かるので、
香りと味を十分お楽しみいただけるよう、
少なくとも飲む2時間前には抜栓するのがおすすめだそうです。

ゴダンさんはとってもよく働きます。
お料理を作ったり、ワインをサーブしたり、
くるくるとキッチンとテーブルを行ったり来たり・・
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お出しして下さったお料理は〜♪
フォアグラのパテや黒トリュフをふんだんにかけたオムレツなどなどです。
カオールはフォアグラの産地として知られています。
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こんなにたっぷりな美味しいフォアグラやトリュフ、初めて食べました。
しっかりした重口の黒ワインにとてもよく合います。
ステーキなどしっかりしたお肉料理をいただくと、
コレステロールなど体内の脂肪値はすぐにどーんと上昇しますので、
健康を気にされる方はしっかりお肉を食べたい時のお供にいかがでしょうか?
そうそう、トリュフの上に置いてある、
ポリフェノール入りのお塩もゴダンさんが作ってます。
マヴィ店内で試食できますよ〜♪

ゴダンさん御夫婦は、こんな可愛い童話に出てきそうな
お家にお住まいです。
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そして・・ゴダンさんは、ポリフェノール入りの
オーガニックコスメも作っているんですよ〜!
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私もフェイスクリームを購入。残念ながら日本未発売です。
使い終わったので(半分に切って隅から隅まで(#^.^#))、
次は何にしよう・・と。
オーガニックなコスメに慣れるとケミカルなものに違和感を
感じるようになりますね。(ワインと一緒だわ)
ジュリークにしようかな〜と悩みましたが、
Dr.ハウシュカにしました〜♪
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ゴダンさん、美味しいワインの造り手さんで、
お料理も作ってくれ、クルクルとよく動き、
化粧品まで作ってくれる理想の旦那様ですね〜(^◇^)


2009年07月14日

山口とも子さんのワインを引き立てる和料理イベント

7月11日(土)に、『山口とも子さんのワインを引き立てる和料理』の
イベントが開催されました。
山口先生は七隈のご自宅でお料理教室をされています。
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素晴らしい和食のお料理とワインのマリアージュ。
さてさてメニューは〜♪

ワンプレートに乗せた、
  青じそとえびのスティック春巻き
  胡麻豆腐
  ミニトマトの味醂風味
  ナス田楽
  オクラと長芋のとろろ(うにとワサビ添え)
  かぼちゃのスープ
冷たい卵豆腐の海老あんかけ
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セロリとこんにゃくのピリ辛炒め・夏野菜の揚げ浸し柚子胡椒風味
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ウナギとちまきの笹巻き。
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枝豆とトウモロコシのかき揚げ・豚肩ロースの梅酒煮
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夏にピッタリの涼やかな和食。味はもちろんの事、見た目も素晴らしいです!!!
ご自宅のお料理教室では、どんな美味しいレシピを
教えてらっしゃるのでしょう♪
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この日のお料理に合わせたワインはヴァール白、又はヴァールロゼです。
和食には、やっぱりヴァールのロゼ、白ですね〜。というか万能ワイン?(#^.^#)
上品なお料理のお味が一層引き立ちます。
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その他に、
スッキリとしていて、穏やかな酸味が全体を引き締める、
冷涼感溢れる『リースリングカビネット白』、
清涼感もあり、ブドウ本来の力強さを感じる
しっかりとしたボディの『コートドヴァントゥー白』を
開栓されました。
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お客様皆様にも大好評でした〜(^o^)
ありがとうございます♪
また是非企画できたらいいですね(^◇^)
う〜ん・・参加する側になりたいっ(*^_^*)

2009年07月15日

藤城清治展

長崎県美術館で開催されている、
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藤城清治さんの展覧会へ行ってきました。
藤城さんの影絵は、色んな所で目にしてましたが、
改めて、じっくり見るのは初めて。
影絵の鮮やかな色合いと、可愛らしい登場人物に魅了されました。
ステンドグラスの影絵は写真のようです。
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マイケルの『we are the world』の時の影絵も。
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藤城さんは、作品が出来上がった時は、ドンペリをお飲みになるそう。
いつかマヴィのシャンパンを。。なんて楽しい想像してます(^◇^)
タイトルは、『愛のカクテル』。
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長崎県美術館、海のそばで明るく開放的で、いいですね〜♪
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7/18(土)はライアが奏でるキャンドルナイト☆

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7月18日(土)はマヴィ恒例キャンドルナイトの日。
今回はキャンドルの灯りの中で、ライアが奏でる音楽を聴きましょう♪というイベントです。

会費:グラスワイン代(実費)、No charge!
奏者:岡本千寿子さん、幸田朋子さん

ドイツ製の竪琴「ライア」の原型は、いにしえのギリシア神話の世界で
アポロンやオルフェウスが奏でた竪琴にあるといわれています。
オルフェウスが竪琴を奏でながら歌い始めると、悲しみの人には慰めが、
争いの人には平安がもたらされました。
その流れを受け継ぐ「ライア」は、奏でる者、聞く者の胸のうちに響いて、
私たちを深く静かな喜びで満たします。
「ライア」は1926年、当時、魂の保護を必要とする子どもたちに
ふさわしい楽器を模索していた音楽療法家エドモンド・プラハトと、
その友人である彫刻家ローター・ゲルトナーによって誕生しました。
現在、ドイツ、スイス、スウェーデンなどでは治療教育の場や
病院などで音楽療法にも用いられていますが、日本ではまだ大変珍しい存在です。
福岡を中心に演奏活動らライア講座を行っているお二人の澄んだ優しい音色を、繊細なオーガニックワインを片手にどうぞお楽しみください。

http://sound.jp/leier/contents/what_is_leier.html

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毎日毎日、オトナのカルアミルクが止まりません!!美味しい〜♪♪

2009年07月17日

ブーリエ家のインテリア−その1

黄金比率など、マヴィ人気ワインの造り手さんのブーリエさん。
とーーーーっても素敵なお家に住んでらっしゃるのです。
場所はスペインに程近い南仏のルーション地方。
ご夫妻がこの土地で気に入っているのは、カニグー山、多くのロマネスク様式教会とその歴史があることだそうです。
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さあさあ、まずは、外観から。1階は全面ガラス張りです。
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こちらは、ぶどうの古木をペイントしたもの。
こんな素敵なオブジェになります。
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お食事をお出ししてくれるテーブル。
キャンディカラーのランプやカップが可愛いですね~。
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こんな風にテーブルセッティングして。
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次はリビング。ガラスのテーブルの脚は、ワインの木箱でした。
周りは一面畑なので、カーテンなどはありません。
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しかも、奥様のセブリーヌさんは凄い美人!!
ボルドー大学で醸造学を修めた女性です。
今はご主人が他の仕事で忙しい為、お1人でワイン造りを取り仕切っています。
手にしてらっしゃるのは、今年の限定記念ワイン。
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黄金比率〜♪
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カベルネソーヴィニョンに、ロゼ〜♪
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こちらは、キッチンのシャンデリア☆
キッチンにこんなシャンデリアがあるなんていいな♪
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1階にはドアなんてものはなく全てオープンになっています。
そして奥に進むと・・
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お嬢ちゃまのフロリーヌちゃんがテレビを見ていました~(^◇^)
ここはほんとにプライベートのリビングなんですね。
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ベランダっていうのかしら?ここには、バーベキューをする時に使う石窯がありました。
この人型の椅子も、オブジェにもなり、実用性もあり、いいですね〜♪
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ため息がでるようなインテリア。『素敵』以外、言葉がありません!
長くなったので、続きはまた次回に〜☆

2009年07月19日

ライアが奏でるキャンドルナイト☆

7月18日(土)は、『ライアが奏でるキャンドルナイト』でした。
ライアとは、ドイツ製の竪琴です。
福岡を中心に演奏活動、ライア講座を行っていらっしゃる岡本千寿子さん、
幸田朋子さんに演奏して頂きました。
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ライアは、『千と千尋の神隠し』の主題歌の、「いつも何度でも」という曲を
木村弓さんがライアの弾き語りをして以降、日本で人気急上昇で、
ドイツで日本からの注文がぐっと増えているそうです。
あの曲で流れている音色がそうなんですね〜!

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私は、ライアを目にするのも、聴くのも初めて。
なんて美しく癒やされる音色でしょう♪♪
キャンドルの灯りとライアの優しい音色・・幻想的で心に染みわたります。
ライアの原型は、ギリシャ神話でアポロンや
オルフェウスが奏でた竪琴にあると言われています。
そう聞くだけで、ロマンティックですね☆

沢山のお客様に来ていただきました。
皆様、ライアの優しい音色にゆったりと聞き入っていらっしゃいました。
仕事中の私も癒やされました〜(^o^)
ありがとうございます。

2009年07月22日

新入荷です♪

新しいワインが入荷しました(^◇^)
まずは、フランス・ローヌ地方の辛口スパーリングワイン、
『クレレット ド ディ ブリュット』 3800円。
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造るのはスパークリングワインだけという泡職人のアシャールさん。

輝きのある淡いイエローゴールド。
香りは、熟したグレープフルーツのような柑橘系や
青リンゴなどの果実香を中心に、白い花、石灰のようなミネラル、
イーストのような香りに、スパイスのニュアンスも感じます。
口に含むと、しっかりと凝縮感のある果実味。
フレッシュな泡とのバランスも心地よく、余韻はふくよかで、
ボリュームを感じさせます。
しっかりした泡と爽やかな果実実が、夏にピッタリのスパークリングです。

続いては、
フランス・ロワール地方の軽めの赤ワイン、
『ヴァル ド ロワール(ヴィエイユ ヴィーニュ) 2008』 2980円。 
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やや紫色を帯びたルビーレッド。
いちごジャムやブルーベリーの果実香が満ちた、
生き生きとした香り。他にはスミレの花やキャンディ、
ほんの少しオレガノを思わせる香りも。
味わいは、まず若々しい果実味が口いっぱいに広がり、
それを支えるように酸味が続き、非常に良いバランス。
余韻には、そっと舌をくるむような渋味があり、大変柔らかい印象です。

フルーティでスイスイ飲めて、ついつい飲み過ぎちゃいます〜(*^_^*)
軽く冷やしても美味しく、
ワインを飲みなれない方へのプレゼントにもおすすめです。

このワインの造り手さんのボアザール家のワインは3種類あります。
左から、『グラヴィエ』、『サーブル』、そして新入荷の『ヴァル ド ロワール』。
品種はすべてカベルネフラン。
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『グラヴィエ』は砂利の畑。『サーブル』は砂質の畑。
『ヴァル ド ロワール』は樹齢70年の古木でできたぶどうで砂利の畑。
同じ品種なのに、土壌やぶどうの木の樹齢が違うとこんなに
味が違うんだ!とビックリします。
3本飲み比べてみるのも楽しいですね〜♪

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今日の午後、『お疲れ様で〜す!』と、マヴィに入っていくと、
EさんとMちゃんが???という表情・・
私は今日はお休みの日でした。。(-_-)
せっかくなので、お仕事が終わったMちゃんと、
『本日のグラスワイン』の、天使のラベルでおなじみの
タリさんのシャルドネ(樽熟)を飲んで帰りました〜。
爽やかで、穏やかな樽香が何ともいえず美味しいワインです。

久しぶりのBBQ

海のそばにお住まいの、Iさん主催のBBQにお呼ばれしました〜(^o^)
BBQは、実に20年ぶりくらいっっ(^_^;)
ヴァールのロゼと〜、
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ガールの白を持って行きました。
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暑い日に、よく冷えたロゼと白、グイグイ飲んでしまいますね☆

ジュージューと、美味しそうに焼けています。
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サザエに白ワインをかけて〜
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焼きそば、定番ですね〜♪
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皆様、テキパキテキパキと焼いて下さったり、ワインをついで下さったりっっ。
何もしなくてスミマセンっ!!美味しくっておなかいっぱいです。

お昼寝されたり、Iさんの愛犬ラッキーと海辺をお散歩したり、
大きなクラゲがいたり・・
とても楽しい夏の1日♪  皆様、ほんとにありがとうございました(^o^)
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2009年07月25日

ハンバーグとカベルネ&カベルネ

今日の夕ご飯はハンバーグ♪
何のワインを合わせようかなっ(^o^)
セレクトしたのは、仏・ラングドッグ地方の、
天使のラベルのカベルネ&カベルネ〜(*^_^*)
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果実味たっぷりで、柔らかい渋みと程よい酸味が驚くほど調和する1本です。
Biofach2009(世界最大級のオーガニック・ナチュラル関連製品の
展示会)で、金メダルを受賞しました。

今日は目玉焼きをのっけて〜♪
そこまで重くなく、軽すぎず、果実味たっぷりのワインがハンバーグに合いますね☆
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カラスミのワイン仕込みを頂いたので、
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スライスして大根と頂きました。
濃厚味とさっぱり味、パクパク食べちゃいます♪
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カフェコニャック、飲み干しましたっ。
また買わなきゃ〜(^o^)
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2009年07月29日

お待ちかねの〜♪

マヴィのEさんに、Eさん行きつけ六本松の和食のお店、『きく乃』さんへ
スタッフ4人連れて行ってもらいました〜♪
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4人揃って、夜のお食事に行ける機会がなかなかないので、
この日はずーっと前からみんな心待ち(*^_^*)

持って行ったワインは、左から
南仏の『ジャルダンスクレ』、
アルザスの『クレマンダルザスロゼ』、
イタリアの『バルベーラ ダスティ スペリオーレ グスティン 』、
新入荷のドイツの『ピノノワール白!!』です。
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まずはビールを頂いて〜♪
ピノノワール白やロゼを飲みながら、
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   新入荷のピノノワールの白!
   とってもフルーティでフレッシュで爽やかな酸味。
   後日改めてアップしますね〜^_^
   ロゼのスパークリングは、普通の(?)クレマンダルザスよりも、
   辛口で、しっかりした味。
   和食に合わせるスパークリングにピッタリだと思います。 

美味しいお料理がどんどんでてきました〜。
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ガラスのお皿で動いてたカニさんが・・・カラっと美味しく揚がってます(#^.^#)
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どれもこれもなんて美味しいんでしょう!
上品でコクがあってしっかりしたお味です。
さすがEさんの行きつけですね〜!

重口の赤ワインには・・
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   どちらも重口ですが、南仏の『ジャルダンスクレ』(左)の方が
   軽やかな重口。
   イタリアの『バルベーラ ダスティ スペリオーレ グスティン 』は、
   どっしりした重口です。
        
鴨のソテー、いいですね〜(#^.^#)
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この他にも、コーンご飯などなど、お腹一杯です〜(^◇^)
ワイン、余るかな・・と思ったのですが、気づいたら空っぽでした。
また是非是非行きたいお店です♪
Eさん、お御馳走様でした〜(^◇^)

途中で、中洲の『M'sBAR』のNさんも加わり、
『きく乃』を出た後は『M'sBAR』へ♪
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Nさん、とっても面白くて楽しくて、お話してると
笑いっぱなしなんですが、ライブの時はガラリと雰囲気が変わり、
しっとりと素敵なオトナの雰囲気で聞き入ってしまいます。
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『M'sBAR』の皆様、ミュージシャンです♪
ハーモニカ、すごいっ!!
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マヴィがオープンして4ケ月ちょっと。
でももう何年もみんなで一緒に仕事してるような気がします。
これからもよろしくね〜♪
Eさん、Nさん、楽しい夜をありがとうございました(^◇^)

2009年07月30日

赤白ピノ☆新入荷☆

新入荷2本です!
まずは、ドイツ・フランケンのピノノワールの白 4800円
ピノノワールの白〜??一体どんなお味?
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ほんのりとサーモンピンクを帯びた淡いイエロー。
洋梨やりんごの果実香に、カモミールのようなお花の香り、
ミネラル、ハチミツのニュアンス。
口に含むと、フレッシュで爽やかな酸味。
味わいにも生き生きとしたりんごのような果実味を感じます。
何とも上品で涼やかな仕上がり。
軽やかながらも、綺麗にあとを引く余韻に造りのよさが表れています。

ほんとにフルーティで爽やかな飲み心地です♪
限定12本。そのうち、あっという間に8本が売れ、
現在残り4本です!!お急ぎ下さ〜い!!

続いて、天使のラベルでおなじみの
南仏・ラングドッグ地方のタリ家のピノノワール。
オック ピノ ノワール 赤 3400円。
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こちらは珍しく天使のラベルではなく、
シックでモダンなラベルになっています。

色は輝きのあるルビーレッド。
グラスに顔を寄せると、凝縮感のあるフランボワーズのような
赤い果実の香りが実に鮮やかに立ち上ります。
そこにシナモンのようなスパイスや、バラのドライフラワー、
煙草の葉が混じりあう複雑な香り。

ひと口含むだけで弾けるような赤い果物の風味が口いっぱいに広がり、
それに負けないしっかりした酸味が余韻にまで続きます。
エレガントな仕上がりで、後味に残るタンニンは実に細やかです。

是非お試し下さい♪
赤白ピノノワールのご紹介でした〜(^◇^)

Eさんのお知り合いのS先生から、こんな立派な巨峰を頂きました(^◇^)
粒が大きくて全部揃ってます。
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ワインは毎日のように飲んでますが、
そう言えば、ずっと葡萄を食べていない気が・・
果汁た〜っぷりで、甘くて美味しい〜♡
種なし巨峰なので食べやすいですね〜。
S先生、ありがとうございました。


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