|
カバニスさん
実物のカバニスさんはかっこよかった!!背が高くとすらりとしてスタイルがよく、服装もスタイリッシュ。そして口から出てくる内容も知的で、思わずハートの目で見つめてしまった方も多いのでは?←残念ながら今回はパートナーのヴィヴィアンさん同伴でしたねー。
販売員としてもとても優秀(失礼)で、今回一番多くのワインを売ったのはカバニスさんでした。ワインがいいというのがもちろん一番の理由ですけれども、二日目の夕方にはもう品物がなく、3日目に追加搬入しなければ行けなかったほど。ワインがない間手持ち無沙汰にさせてしまって申し訳なかったです。
というわけで、フェスタ売上No.1ワインはこちら≫コスティエール
ド ニーム、ガール(VP)
オーガニックに対する考え方も聞いていてとてもわかりやすく、とても納得してしまいました。カバニスさんがオーガニック農業を始めたのは、1)体にいい、2)環境にいい、3)消費者と生産者の関係をよりよくする、という3つの理由からだそうです。3)を補足すると、例えば生産者は消費者からの質問に責任を持って答えることができ、消費者により良い製品を届けることができる。消費者はその製品の価値を認めて数あるものの中からそれを選んで購入する。また要望を生産者に伝えて、生産者はさらに良いものを消費者に届ける。相互に助け合っていく、消費者と生産者がつながることができる関係を築くことができる、ということだそうです。あーカバニスさんの言葉を録音しておけばよかった。彼の言葉はもっとわかりやすかったのに〜。
また、会場からオーガニック農業の問題点は何かという質問が出たときには、次のように答えていました。「オーガニック農業は確かに大変で、問題点もいっぱいあります。ただ、オーガニックにはそのマイナス面を上回る満足があります。環境や消費者を守っているという自分の良心に対する満足感、また土を耕し、良い環境の中で働くことの素晴らしさ。こういった満足感は問題点よりも大切です」
そんなカバニスさんがマヴィは大好きです。
|