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ヨーロッパのおいしい家ごはん〜ワインが美味しい、みんな幸せ〜

生の野菜の歯ごたえが嬉しい
ギリシャ風サラダ

ボジョレーヌーヴォーボアソーさん来日により、11月は慌しく過ぎて行き、気付いたらあっという間に12月。今年もあと1ヶ月を切ってしまいました。マヴィでも恒例のクリスマスカード用写真撮影も終了し(生産者にクリスマスカードを送るため、スタッフ全員の集合写真を撮ります。そこにみんながサインするだけの、とてもシンプルなカードなんですが、生産者のみんなからはとても好評で、いつの頃からか恒例行事となりました)、店舗にはクリスマスツリーが飾られ、そして干支ワインも販売開始…と12月らしさがぐっと漂っています。

ボアソーさんと言えば、来日回数が多いだけでなく、ヨーロッパ各地にも友人知人が多数。フランス人はもとより、スペイン、オランダ、ギリシャ…と私が既に話を聞いたり、お目にかかったことがある方だけでも結構な数になります。中でも印象深かったギリシャのお医者様カップルは既に結構なお年でしたが、私が2003年に初めて手づみの収穫を手伝わせてもらったラビュゾン家で、慣れない手つきで貴腐ぶどうを摘んでいたとき、畑の中で突然日本語で「こんにちは」と話しかけてきた人がいたと思ったらボアソーさんで、その後ろにニコニコ微笑んでいるご夫妻がおられたのでした。好奇心旺盛で、いろんなものを見たり、食べたり。
生産者宅での画像ギリシア人ご夫妻とラビュゾン家にて
サンテミリオンの丘やピヴァ家訪問、シャトーペトリュスの前で写真を撮ったりと、ボアソーさんの案内でボルドーのあちこちを一緒に観光させてもらいました。

私がギリシャに行ったのは一度きりで、フランス人と日本人の友人の結婚式がきっかけでした。フランス人の方がギリシャ人とフランス人のハーフで、日本からの参加者も結構いたこともあり、パリとギリシャの2度結婚お祝いパーティを行ったのです。ですので、大部分の参列者はパリでの式とパーティの後、翌日ギリシャに飛んでパーティと観光を楽しんだというわけです。ギリシャの海辺のレストランでのパーティは、途中3ヶ国対抗歌合戦になったり(このとき改めて日本人チームは、誰もが口ずさめる歌が少ないことに直面し、大敗を喫しました…)、終了後は女の子たちが次々と海に放り投げられたり!?、といろんなことがありましたが、とてもいい思い出です。特に海に沈む夕日の美しさ、遺跡が本当に多いこと、水不足でトイレに紙を流してはいけなかったことなどが印象に残っています。食事はやはり魚介類とオリーブ、オリーブオイルにつきるでしょうか。ディップ類が充実しているのも、嬉しいですよね。そうそう、チーズやヨーグルトもたくさん食べます。はちみつやオレガノもお料理やデザートにふんだんに使われるものの1つでギリシャ料理にはなくてはならないものです。

ギリシャの料理の中にも、日常やパーティの場面で、ヨーロッパの家庭の食卓にのぼるものがいろいろとあります。ナスとトマトのグラタンムサカ、タラマ、サジキ(きゅうりのヨーグルトサラダ的なもの)、ドルマ(ぶどうの葉で米を巻いた料理)などなど。今年の5月に料理イベントで地中海編を行なったときは、パートフィローという特殊な生地を使ったほうれん草とフェタのパイを作ってみました。
今日はギリシャ料理の中でも山の家でも非常に作る頻度が高い、簡単でいろんな野菜やチーズのたんぱく質もとれるおいしいサラダのレシピをご紹介します。

材料

できあがりの図

  • きゅうり
  • トマト
  • パプリカ(赤、緑、黄など)
  • 赤たまねぎ
  • ブラックオリーブ
  • フェタチーズ
  • ドライオレガノ
  • レモン汁
  • にんにく 1片
  • オリーブオイル
  • 塩、胡椒

つくり方

  1. 野菜はそれぞれ一口大に切って、ボールに入れ、混ぜておきます。
  2. 野菜の上から、フェタチーズを手で崩しながら、もしくはさいの目状に切って野菜の上から散らします。
    横から見た図
  3. オリーブも適当に散らしたり、飾り付けます。
  4. 最後にオレガノをたっぷりふりかけます。
  5. オリーブオイルをたっぷりとまわしかけ、続いてレモン汁、塩、胡椒、そして潰すか下ろしたにんにくを加えます。
  6. 食べる直前にすべてを良く混ぜ合わせていただきます。

※ピタパンやパリっと焼いたバゲットを準備して召し上がれ。フェタは輸入食材店などで比較的容易に見つけられるチーズですが、塩分が強いので、少し味を見てしょっぱすぎると感じる場合は、水につけて塩抜きした上でお使いください。また、それを考慮して、味付けの塩を入れるようにしてください。

合うワイン:シャルドネ ブレンド 白コート ド プロヴァンス 白シャトー ド ルー 白グラーヴ 白ペネデス ソーヴィニヨン ブラン 白グリューナー フェルトリーナー モスブルゲリン クレムスタール レゼルヴェ 白グリューナー フェルトリーナー シュピーゲル クレムスタール レゼルヴェ 白

2010年12月6日

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hiroyo

1998年にフランスで1年間生活し、複数のオーベルジュでフランス家庭料理をみっちり仕込まれる。
その後も毎年最低1回3ヶ月はフランスを訪れている。
フランス滞在時はオーガニック農家民宿(通称「山の家」)で料理人として働くプロ。
作る料理はもちろん美味、ワインにぴったりです。


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