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マヴィがご提案するパーティメニュー(南仏編)

マヴィおすすめのパーティレシピ

パーティの様子イベント「南仏オーガニック農家のおもてなし♪」で大好評だったマヴィのシェフhiroyoのパーティメニューの作り方を大公開します!
おいしいし、見た目も華やかなのに作りやすいレシピなので、マヴィワインと一緒にぜひお試しください。


プロヴァンスといえば、輝く太陽と青い空、乾いた大地にオリーブの木とあちこちに自生するハーブ。色の鮮やかさ、香りの強さ、そして何より太陽をたっぷり浴びたことがわかる植物の元気さが特徴です。とにかく「太陽!」の私が、毎年フランスに行くたび一番長い時間を過ごしている場所です。

毎年働いている山の家でいつも作っているラタトゥイユやそれを使ったラザニア、南仏だったら絶対口にするタプナード、南仏の香りがいっぱい詰まったハーブギャレットなど、プロヴァンスの美味しさを存分に味わってもらおうと企画しました。

夏真っ盛りにも、太陽が恋しい季節にも、ぜひお試しくださいね。

Apéritif アペリティフ

Galletes aux herbes
ハーブ ギャレット

ハーブギャレット
材料
  • 小麦粉150g
  • オリーブオイル 大さじ3杯
  • プロヴァンスハーブミックスなどお好きなハーブ 大さじ1〜2杯(お好みで調整)
  • 塩 小さじ1〜1.5杯程度(塩によっても効き方が違うので、気をつけて)
  • 水 70〜80cc程度
手順
  1. ボールに小麦粉、塩、ハーブ、オリーブオイルを入れ、スプーンでつぶつぶした状態になるまでよく混ぜる。
  2. 水を少しずつ加え、手を使って全体を混ぜる。だんだんボールの底にくっつかなくなってきたら、ひとまとめにする。
  3. 両手を使って長くすりこぎよりやや細めぐらいのサイズに伸ばし、包丁を使って5mm程度の厚さに切る。
  4. 作業台に打ち粉(分量外)をふり、3の1つ1つを、麺棒を使ってできるだけ薄く丸く延ばす。(直径7cmくらい)
  5. 180度のオーブンで15分程度焼いてできあがり。

※南仏料理パーティでもマヴィスタッフの間でも大人気の一品。本当に簡単にすぐにできてしまうので、最初のちょっとしたおつまみにはもってこいです。

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Entrée 前菜

前菜4種

Anchoïade
アンショワイヤード(アンチョビのソースと生野菜)

アンショワイヤード
材料
  • アンチョビ 50g
  • ビネガー 50cc
  • オリーブオイル
  • にんにく 2片
  • お好みの野菜(大根、にんじん、セロリ、ブロッコリー、カリフラワー、いんげん、ラディッシュほか)
  • ゆで卵(お好みで)
手順
  1. 野菜はすべて好みの大きさに切り、必要に応じてゆがいておく。
  2. アンチョビのソースを作る。アンチョビ、ビネガー、オリーブオイル、刻んだにんにくをミキサーかフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで混ぜてできあがり。
  3. 1で用意した野菜を2のソースにつけて召し上がれ。

※機械を使用しない場合は、すりばちにアンチョビを入れ、少量のオイルとビネガーを加えながら作ります。ゆでたじゃがいもなんかにも合います。

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Pâté de campagne
パテ ド カンパーニュ

パテ
材料
  • 豚ばら肉塊300g
  • 豚レバー(鶏レバーとミックスしてもよい)300g
  • 白ワイン 100cc
  • たまねぎ1個
  • 卵2個
  • にんにく3片
  • 小麦粉もしくはコーンスターチ 大さじ2杯
  • ハーブ類(タイム、オレガノ、マージョラムなど)大さじ1杯
  • 塩、胡椒
  • 飾り用に粒胡椒、ローリエの葉など
手順
  1. 豚肉、レバーは一口大に切る。たまねぎは荒いみじん切りにする。
  2. フライパンを火にかけ、小さじ1杯の油でたまねぎを炒める。そこに1の肉を加え、表面が白くなる程度にさっと炒め、塩・胡椒、ハーブを加え、最後に白ワインを加えアルコールを飛ばす。
  3. ときほぐした卵と 2、小麦粉、ガーリックプレスでつぶすかもしくはみじん切りにしたにんにくをフードプロセッサーに入れ、肉の塊が多少は残る程度にミックスする。(ドロドロした感じです)
  4. テリーヌ型(ない場合は深めのグラタン皿でも)に入れ、胡椒を散らし、ローリエの葉を見た目よく並べ、200度くらいに温めたオーブンで40分程度焼く。
  5. 竹串かナイフを刺してみて、肉汁が出なければ出来上がり。出てくる場合はさらに加熱する。
  6. 室温で冷まし、サラダ等と一緒に供する。

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Papeton d'aubergines
ナスのフラン

フラン
材料
  • ナス 中くらいのもの5本
  • たまねぎ 1個
  • にんにく 2片
  • 卵 4個
  • 乾燥タイム 1つまみ
  • ローリエ 2枚程度
  • オリーブオイル大さじ3〜4杯
  • 塩、胡椒
手順
  1. なすは皮をむき、ざく切りにし、たまねぎはみじん切りにしておく。にんにくは皮をむき、スライスしておく。
  2. 厚手の鍋を火にかけ、オリーブオイルを熱し、そこになす、たまねぎ、にんにく、ハーブ類を加えさっと炒め、塩、胡椒して火を弱め、ふたをしてときどきかき混ぜながら、なすがとろけそうになるまでじっくり火を通す。
  3. 火からおろし、ローリエを取り除いて、ミキサーにかけてなめらかにする。ミキサーがない場合は裏ごしでもOK。
  4. 3に割りほぐした卵を流しいれ、よくかき混ぜる。均一に混ざったら、内側にオリーブオイルを塗った深めのオーブン用の皿に入れる。
  5. 160度のオーブンで40分程度蒸し焼きにしてできあがり。(湯せんをするような形でオーブンに入れる)

※トマトソースと相性抜群です。卵とともに蒸し焼きにするのでフランと呼んでいますが、滑らかなのでムースのような食感です。また、フランス語名のPapetonはローマ教皇(Pape)から来ており、アヴィニヨンに教皇庁が移されていた頃の教皇が好きだったレシピなのだそうです。

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Figues grillées aux jambon cru
いちじくと生ハムのロースト

いちじく
材料
  • 生のいちじく 一人につき1/2個
  • スライスした生ハム 人数分
  • 無塩バター 少々
  • デリスドランジュもしくはオレンジ果汁 少々
手順
  1. いちじくは4つに割ります。
  2. バターを溶かし、デリスドランジュもしくはオレンジ果汁を加えておきます。
  3. 1のいちじくの表面に2をはけで塗ります。
  4. 3を生ハムでくるみます。
  5. 250度に温めたオーブンで3分焼いてできあがり。

※とてもシンプルですが、溶かしたバターの少し焦げた風味といちじくの甘み、生ハムの塩気が何とも言えない絶妙なバランスで、南仏料理イベントでも人気ナンバーワン。ひと手間かけるだけで変わります。

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Plat principal メイン

Lasagne au Ratatouille et au pistou
ラタトゥイユとピストゥのラザニア

ラザニア
材料
手順
  1. グラタン皿にラタトゥイユ→ラザニア→ホワイトソース→ラザニア→ラタトゥイユ→ラザニア→ホワイトソース→ラザニア→ラタトゥイユ→ピストゥ→ラザニア→ホワイトソースと重ねる。
  2. おろしたチーズをたっぷりとふりかけ、200℃のオーブンで40分程度焼いてできあがり。

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Dessert デザート

Gâteau au chocolat avec la crème fraîche orangée
ガトー オ ショコラ オレンジ風味のクリーム添え

>>ガトー オ ショコラのレシピはこちら

材料
  • 生クリーム 200cc
  • デリスドランジュ 大さじ3杯
  • 砂糖 大さじ1杯
手順
  1. 生クリームに砂糖を加え、泡立てます。しっかりと泡だったら、デリスドランジュを加え混ぜます。
  2. ガトー オ ショコラを切り分け、お皿に盛り、1のクリームを添えてできあがり。

※オレンジの風味もリキュールの香りもチョコレートにぴったり。このクリームはフルーツにも合います。

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hiroyo

1998年にフランスで1年間生活し、複数のオーベルジュでフランス家庭料理をみっちり仕込まれる。
その後も毎年最低1回3ヶ月はフランスを訪れている。
フランス滞在時はオーガニック農家民宿で料理人として働くプロ。
作る料理はもちろん美味、ワインにぴったりです。


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