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マヴィがご提案するパーティメニュー

マヴィおすすめのパーティレシピ

「マヴィ創立8周年記念パーティ」で大好評だったマヴィのシェフhiroyoのパーティメニューの作り方を大公開します!
おいしいし、見た目も華やかなのに、意外と作りやすいレシピなので、マヴィワインと一緒にぜひお試しください。

菜の花のキッシュ

材料
キッシュ

―生地用―

  • バター…50g
  • 小麦粉…100g
  • 塩…ひとつまみ
  • 水…カップ1/4程度

―生地に流す中身―

  • 菜の花…1〜2束
  • 炒め用バター
  • 塩・胡椒…適量
  • カレースパイス…ごく少量
  • 卵…2個
  • 牛乳…150cc
  • 生クリーム…50〜80cc
  • とけるタイプのチーズ…適量
作り方
  1. 生地を作る。ボールに小麦粉と塩を入れて混ぜ、その中に少しずつバターを削って入れながら、手で小麦粉をバターにすりこむように混ぜていく。バター全部が入って混ぜ合わせたら、水を少しずつ加え、こねながらまとめていく。ボールの底から外れるようになったら丸くまとめてラップにくるみ、少し落ち着かせておく。(この作業は、フードプロセッサーでもOK。最初に水以外の材料を入れ、機械を回して全体がさらさらとした砂状になり、さらに固まり始めたら、少しずつ水を加えてまとめる)。
  2. 台の上に小麦粉を振り、生地を型よりひと回り大きいくらいにのばし、型に敷き詰める。フォークで軽く穴をあけ、180度のオーブンで7分ほど空焼きしておく。
  3. 菜の花を炒める。フライパンを中火で温め、バターを溶かし、菜の花を加え一気に炒める。途中塩、胡椒、小さじ2分の1程度のカレースパイスを入れて風味付けをする。卵液に塩・胡椒は入れないので、ここでは若干しっかりめに味をつけておく。
  4. ボールに卵を割りほぐし、牛乳、生クリームを加えてよく混ぜる。
  5. から焼した生地に炒めた菜の花を入れ、その上から4の卵液を流し入れる。その上にチーズをまんべんなくすりおろす。
  6. 180度に温めておいたオーブンで約40〜45分焼いてできあがり。温かいうちでも冷めてもおいしい。

※今回は菜の花を使いましたが、ねぎ、たまねぎ&ベーコン、ほうれん草、きのこ、スモークサーモンetcといくらでも応用がききます。基本を1つ覚えて、中の具やスパイス、ハーブ、味など工夫すれば、レシピは無限大に広がります。

合わせたワイン:クレマン ダルザス ロゼ

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アンディーブ、ブルーチーズ、くるみのサラダ

材料
サラダ
  • アンディーヴ
  • ブルーチーズ
  • くるみ
作り方
  1. アンディーブを皿に綺麗に並べ、上に細かくしたブルーチーズ、くるみを散らす。

合わせたワイン:コート デュ ヴァントゥー 白(終売)

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タプナード

材料
タプナード、フムス、ススーヌ
  • オリーブ…1缶(ビン)
  • アンチョビ…3枚程度
  • ケーパー…小さじ山盛り1杯
  • オリーブオイル…適量
作り方
  1. オリーブは種を取り除く。
  2. 材料全部をフードプロセッサーに入れ、細かくなるまでミックスしてできあがり。なめらかさはオリーブオイルの量で調節する。

※プロヴァンスの代表的なアペリティフ。このままトーストにのせてもよし、野菜やお肉のソースに使ってもよし、パスタに混ぜてもよしの結構使えるレシピです。

フムス

材料
  • ひよこ豆(ガルバンソと書かれている場合も。乾燥もしくは水煮缶)…200g
  • にんにく…1片
  • レモン汁…1/2〜1個分
  • タヒニ(白練りごま)…大さじ2
  • オリーブオイル…大さじ2
作り方
  1. ひよこ豆は、乾燥豆の場合一晩水につけて戻した後、たっぷりの水に塩1つまみを加えて柔らかくなるまでゆでる。水煮缶の場合も、缶のにおいをとるために、一度水から煮てふっとうさせる。
  2. にんにくはガーリックプレスがあればそれでつぶし、なければすりおろす。
  3. 水と塩以外の材料全てをフードプロセッサーに入れて、よく混ぜ合わせる。滑らかになるまで水を加え混ぜつづけ、最後に塩を加えて味を調えてできあがり。

ススーヌ

材料
  • アーモンド…200g(できれば皮なし)
  • アンチョビ…3〜4枚
  • ディル…2茎くらい
  • オリーブオイル…大さじ2
作り方
  1. 水以外の材料すべてをフードプロセッサーに入れ、細かくなるまで砕いていく。
  2. 途中水を加えつつ、ポマード状になるまでミックスを続けてできあがり。

※2005年夏ドウェル家でいただいたもの。自分が持っている手書きのプロヴァンス料理の本にもしっかり載っていました。思えばアーモンドもディルもアンチョビもプロヴァンスにはたっぷりありますから…。にしても、この味に夢中になった人が多かったのには驚きでした。

合わせたワイン:コート ド プロヴァンス ロゼ

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ジャンボン ペルシェ

材料
ジャンボン ペルシェ
  • 塊のハム…500g
  • チキンスープ…500ml
    (鶏がらから自分で取るのがベストですが、市販のパウダーを使ってもOK)
  • 板ゼラチン…7枚くらい
  • イタリアンパセリ…たっぷり
作り方
  1. ゼリーを作る。チキンスープを温め、ふやかしたゼラチンを加えてよく溶かしたら、室温で冷まし、その後冷蔵庫に入れて固める。
  2. 固まったゼリーを砕く。フォークを2本くらい使ってやると早く、きれいにできる。
  3. ハムは一口大に切っておく。イタリアンパセリもざっくりと刻んでおく。
  4. ハム、ゼリー、刻んだパセリを混ぜ合わせてできあがり。

※本来は、ハムとパセリをゼリー寄せにしたものです。固まっているのを切り分けて食べるのが本当の姿。今回はパーティで見た目も涼しげに、食べやすくするためにわざとゼリーとハムを分けて最後にあえるようにしてみました。

合わせたワイン:レニエ 赤(他、ヌーヴォーなどボジョレーのワインに合います)

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牛肉のポルトソース

材料
牛肉のポルトソース
  • 牛ヒレ肉塊…1kg
  • 塩、胡椒
  • オリーブオイル…50ml
  • フォンドヴォー…400ml
  • ポルト…200cc
  • 重口タイプの赤ワイン…200cc
  • 粒胡椒…5〜10粒
  • 刻んだフレッシュトリュフ…40g
作り方
  1. 牛肉は、ひもをかけ崩れないようにしておく。
  2. オーブンを230度に熱しておく。
  3. フライパンに油を入れて温め、牛肉を入れて、全体に焼き色をつけ、表面を固めておく。
  4. そのままオーブンに入れ、約20分焼く。途中何度か油を上からかけるようにする。
  5. いったん取り出し、ここで塩胡椒する。
  6. さらに10分間、同じく途中油をかけながら焼く。焼き上がったら、オーブンから取り出し、すぐにアルミホイルにくるんで熱いまま保てるようにする。
  7. 肉が入っていたフライパンから不要な油を取り除き、火にかける。ポルトと赤ワイン、粒胡椒を入れて煮立たせる。フォンドヴォーを加えてよく混ぜ、1/3の量になるくらいまで煮詰めていく。途中味を見ながら塩を加える。とろりとした感じになったら火を止め、刻んだトリュフを加えてサッと混ぜる。
  8. あらかじめ温めておいた皿に薄くスライスした肉を盛り、上からソースをたっぷりかけてできあがり。

じゃがいものピュレ

材料
  • じゃがいも…5〜6個
  • 塩…適量
  • 牛乳…100cc程度
  • 生クリーム…少々
作り方
  1. じゃがいもは皮をむいて、塩ゆでする。
  2. やわらかくなったら水を切り、ポテトマッシャーやフォークなどを使ってよくつぶす。裏ごししたり、ブレンダーを使うとより滑らかになる。
  3. 牛乳と生クリームを加えよく練る。味を見ながら塩で整えてできあがり。

※トリュフはなくても、十分においしいソースです。今回、付け合せとしてじゃがいものピュレを添えました。じゃがいもとの相性は抜群だと思います。ソテーでもオーブンで焼いたものでもOK。

合わせたワイン:ドウロ 赤

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フルーツサラダ、クレーム ド カシス風味

材料
フルーツサラダ
作り方
  1. フルーツ適当な大きさに切り、変色するもの(バナナやりんごなど)はレモン汁をかける。
  2. たっぷりのカシス リキュールで和える。

フランボワーズリキュールオレンジリキュールでも。

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カフェコニャックマフィン

材料(直径6僂らいのマフィン型10〜12個分)
CAFEコニャックマフィン
  • 薄力粉…200g
  • バター…150g
  • 砂糖…100g
  • 卵…2個
  • ベーキングパウダー…小さじ4
  • カフェコニャック…100cc
  • カソナード(無ければグラニュー糖やブラウンシュガーでも)…適量
  • インスタントコーヒー…適量
作り方
  1. バターを室温に戻しておく。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて2〜3回振るっておく。
  3. オーブンを180度に温め始める。
  4. 室温に戻してやわらかくしたバターを泡立て器でクリーム状にし、砂糖を3〜4回に分けて加えその都度よく混ぜる。
  5. 卵を溶きほぐして(4)に少しずつ加え、これもその都度よく混ぜる(一度に沢山入れてしまうと分離するので注意)。
  6. 薄力粉とベーキングパウダーを振るいながら(5)に加え、木しゃもじで切るようにさっくりと混ぜる。
  7. だいたい混ざったらカフェコニャックを回し入れ、練らないように全体を混ぜる。
  8. 用意した型に7分目まで入れる。軽く底をたたいて生地をならし表面にカソナード(まんべんなく多めに)とインスタントコーヒー(風味付けに少量)を振りかける。
  9. 180度のオーブンで20〜25分焼く。中央に竹串を刺して何も付いてこなければ焼き上がり。

(このレシピの担当は岡村)

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hiroyo

1998年にフランスで1年間生活し、複数のオーベルジュでフランス家庭料理をみっちり仕込まれる。
その後も毎年最低1回3ヶ月はフランスを訪れている。
フランス滞在時はオーガニック農家民宿で料理人として働くプロ。
作る料理はもちろん美味、ワインにぴったりです。


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