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スペイン ワイン特集

スペインワイン特集

太陽の日差しをうけるスペインワイン | マヴィのスペインワイン生産者の地域と特長 | スペインの食事 | マヴィのスペイン ワイン

太陽の日差しをうけるスペインワイン

情熱の国、スペイン。地中海性気候と太陽の恵みをいっぱいに受けて、ぶどうの栽培面積は世界一、ワイン生産量はイタリア、フランスに続いて第3位と、世界有数のワイン大国です。リオハの赤、カタルーニャのカヴァのほか、アンダルシアのヘレスも有名です。照りつける太陽の日差しに夏は40度を超える地方もあり、その暑さから逃れるためにシエスタ(午睡)は欠かせません。夜はバルでタパスをつまみながらシェリーを片手におしゃべり。太陽の恵みをぎゅっと凝縮したスペインワインをぜひ一度お試しください。

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マヴィのスペインワイン生産者の地域と特長

ボデガ ガブリエル ゴメス ネヴァド(ネヴァド家)/アンダルシア州 コルドバ

ネヴァド家

アンダルシア州はスペインの南に位置し、コルドバの歴史地区やセビリアの大聖堂などの世界遺産があります。またフラメンコや闘牛の発祥地でもあり、観光地としても人気の高い歴史深い州です。 歴史の中で、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の影響を受けてきた地域でもあり、コルドバのメスキータなどの建築物や食文化にもその多様性が現れています。

ネヴァドさんが造る酒精添加をしない辛口シェリータイプのドラドは、食前酒としてそのままはもちろん、バルで楽しむおつまみメニューと相性抜群です。また、低速遠心分離法で丁寧に採油されたオリーブオイルは力強く香り高い逸品。この地方の定番朝食メニュー、パンコントマテだけではなく、そのままチーズや生ハムにかけたり、揚げ物、炒め物に使ったりと、ありとあらゆる場面で大活躍しています。

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ベガ デ リベス(バルトラ家)/カタルーニャ州 バルセロナ

バルトラ家

カタルーニャ州はサグラダ・ファミリアなどの世界遺産があるバルセロナを州都とし、ローマ時代より一大ワイン産地としてスペインワインを牽引してきた地域です。生産されるぶどうの約7割が白ぶどうで、カヴァと呼ばれるスパークリングワインが有名です。

現地では幻となった品種マルヴァジアでオーガニックの辛口ワインを作るのは、バルトラ家だけ。グランヴァンに匹敵する、存在感のあるワインです。そのほか、フレッシュながらしっかりした飲みごたえのあるペネデス ソーヴィニョン ブラン 白や、凝縮感のあるペネデス 赤など、スペインの眩しい太陽をいっぱいに浴びたぶどうを感じられるワインを楽しむことができます。

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ラス セパス(ラミレス家)/リオハ州 リオハ

ラミレス家

古代ローマ時代からぶどう畑があったといわれ、ワインの銘醸地として知られるリオハは、スペインのやや北東に位置しています。キリスト教の聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路も通っており、歴史と文化の深い地でもあります。

畑から古代ローマ時代の銀貨が見つかったことに由来するシンコ・デナリオス(5枚のデナリオス銀貨、という意味)や、千夜一夜物語のヒロインの名が付いたシェヘラザードなど、物語を感じる名前のワインを造っています。表情豊かなワインは、そのロマンティックな名前と相まって、プレゼントやワイン会でも話題を呼びそうです。

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セロラバルカ(セロラバルカ)/エストレマドゥーラ州 バダホス

セロラバルカ

スペイン南西に位置し、暑く乾燥した地域のエストレマドゥーラ州。大航海時代にはコルナスなど多くの探検家を出した地でもあります。 スペインで1番目と2番目に大きな県で構成されており、モンフラグエ国立公園、ヘルテ渓谷など壮大な自然を楽しめる場所が魅力的です。

セロラバルカはマヴィではめずらしく家族経営ではありません。大学の醸造科で出会った二人が自分たちの理想のワインを求めて共同経営でワイナリーを始めました。 醸造責任者のファン・ソホさんの伯父は、エストレマドゥーラ州で初めてオーガニック農業に取り組んだ人物で、彼の引退後、ファン・ソホさんがその畑を引き継いでオーガニックでのぶどう栽培を始めました。「より良い」ワインを目指して、日々研究を重ねる先鋭的なワイン農家です。

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スペインの食事

  • 食事の時間…スペインでは1日に5回食事をとるといわれています。朝は軽くコーヒーとパンなど、その後12時頃に軽食、ランチは大体昼14時頃からで一日の食事の中で一番しっかりとることが多いようです。夕方19時頃に軽くバルなどで軽食やおやつをつまみます。スペインの標準時は東のドイツやフランスと同じものを採用しており、ずっと西のほうにあるスペインでは日没が遅くなるため、夕食も22時から23時頃にとるのが一般的。レストランも夜の20時頃からでないとオープンしていません。深夜0時頃になっても、大人たちが食事を取っているバルの前の広場などでは、小さい子供たちが大勢遊んでいる光景を見かけます。日本ではなかなか信じられませんが、スペインではごく当たり前のことなのです。
  • 食材…スペインは海の幸、山の幸に恵まれ、素材を生かした料理が多く見られます。山間部ではどんぐりを食べて育ったイベリコ豚の生ハムやチョリソーなどの肉加工品や、それらを使ったレシピが豊富です。また、オリーブオイルも有名でいろいろな料理に使われています。スペインではオリーブオイルを食材や料理に直接かけて食べることも多く、サラダはもちろんのこと、チーズや生ハムなどにも調味料のようにかけていただきます。
  • バル文化…また、スペインの食文化を語る上で欠かせないのがバル文化です。バルでは朝から晩までメニューを変えて1日中(昼休みがある場合を除き)軽食が楽しめます。人気店では、夕方から深夜にかけて、タパと呼ばれる小皿の料理をつまみながらシェリー酒やビール、ワインなどを楽しむ人々であふれています。このタパを食べながらお酒を軽く楽しむスタイルは、「タパオ」という動詞にもなっています。大抵は1軒にとどまらず数軒の店を回ります。ネヴァド家を訪れたときも、この店はサンドウィッチがおいしい、次の店はチーズと生ハム…とお気に入りのお料理がそれぞれにあるようでした。看板メニューをつまんでさっと次の店へ移動し、活気のあるなかでおしゃべりを楽しむ、なんとも粋な文化です。
朝食 バル ハム盛り合わせとパエリヤ 左から、アンダルシアでの朝食、タパス盛り合わせ、イベリコ豚の生ハムやパエリヤなど

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マヴィのスペイン ワイン

ボデガ ゴメス ネヴァド(ネヴァド家)/スペイン アンダルシア

ネヴァド家アンダルシア州コルドバ北部の乾燥した温暖な気候の下、1870年からワイン造りを続けるネヴァド家は、1988年に同州で最初にオーガニック栽培を始めた一家。オリーブとワインを栽培・生産し、農家民宿も経営。

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ベガ デ リベス(バルトラ家)/スペイン カタルーニャ

バルトラ家1540年から続くワイン農家で、現当主で20代目。当主はスローフード協会員で、現地では幻となった品種「マルヴァジア」のワイン造りに情熱を注いでいる。国費留学生として、アメリカの大学で醸造学を修めた努力家。

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ラス セパス(ラミレス家)/スペイン リオハ

ラミレス家銘醸地リオハ南部の乾燥しきった荒涼台地に位置し、わずかに流れる地下水脈が地表に現れたオアシスの周囲がぶどう畑。朴訥な兄が丹精して栽培、饒舌な伊達男の弟が醸す。メダル受賞も多数。

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セロラバルカ(セロラバルカ)/スペイン エストレマドゥーラ

セロラバルカ醸造科出身の若手2人で運営。自然に寄り添い、温度管理等で革新的な技術を導入して造る新鋭の造り手。畑のあるエストレマドゥーラ州は乾燥した高原地帯で、強い陽光と昼夜の大きな気温差のため、凝縮したぶどうが特長。

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