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プロヴァンス ワイン

夏のプロヴァンスワイン

フランスで最も古いぶどう栽培の歴史があるプロヴァンス地方 | プロヴァンスの景色
プロヴァンスの夏の風物詩、ロゼワイン | プロヴァンスの食事 | マヴィのプロヴァンス ワイン

フランスで最も古いぶどう栽培の歴史があるプロヴァンス地方

アランのボトル プロヴァンスは地中海に面するフランス南東部を占める地域で、
紀元前7世紀頃にギリシャからぶどうがもたらされ、フランス最古のぶどう栽培の歴史がある地です。

マヴィの生産者ドウェル家のワインのラベルをよく見ると、
古代ギリシアやローマで使われていたワインを入れるアンフォラという壷や
ヴィーナスの絵がデザインされていますよね。
実はこれらはドウェル家のぶどう畑の麓から出土したものだそうで、
この地でも紀元前からぶどう造りが行われていたことがわかります。

プロヴァンスの主なぶどう品種には
赤ワイン用のグルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー、カベルネソーヴィニヨン、
白ワイン用のクレレット、ユニ・ブラン、セミヨンなどがあり、
ドウェル家ではヴェルメンティーノも育てています。
プロヴァンスはなんといっても辛口のロゼが有名ですが、
ドウェル家のワインはロゼはもちろん、きりりとしたグレープフルーツのような白、
太陽をいっぱいにあびたぶどうの果実味あふれる赤ワインが楽しめます。

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プロヴァンスの景色

プロヴァンスと聞いてまず思い浮かべるのは紺碧の海に白い砂浜、
コートダジュールやマルセイユなどの海辺のリゾート地ではないでしょうか。
内陸部の山の上には「フランスで最も美しい村」とされているゴルドもあり、
6月のラベンダー街道、ゴッホの絵のモチーフになったひまわり畑、
またプロヴァンス出身の著名な画家セザンヌが愛したサントヴィクトワール山など、
プロヴァンスは豊かな自然と風光明媚な景色を感じることがきる地方なのです。

海 麦とひなげし サントヴィクトワール山

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プロヴァンスの夏の風物詩、ロゼワイン

ロゼで乾杯 プロヴァンスといえばなんといってもロゼワイン
というのもプロヴァンスでは産出ワインのおよそ7割はロゼワインなのです。
海辺のレストランでは昼どきになると冷えたロゼワインを楽しむ人であふれます。
紺碧の海と白い砂浜、きらきらのロゼワインが並ぶとまるで絵のように素敵なテーブルのできあがり。

色も香りもキュートなロゼですが、ロゼワインの魅力はそれだけではありません。

辛口のロゼは、お料理と合わせると白や赤よりもずっと幅広く活躍するのです。
トマトやオリーヴオイル、にんにく、ハーブをふんだんに使うプロヴァンス料理には
とりわけぴったりの相性で「何にでも合う」といっても過言ではありません。
白よりもしっかりしていますが、赤と違い冷やして飲めるのも特長です。
暑い夏にはきりりと冷やしたロゼで、ますますおいしく、嬉しい時間が楽しめます。

そしてこんなに魅力的なロゼは、プロヴァンス料理だけではなく和食や中華
タイやベトナム料理などのエスニックに韓国料理まで、私たちに親しみ深いアジア料理もお手の物
特にマヴィ代表田村は晩酌でお豆腐にヴァールのロゼを合わせるのがお気に入りです。
幅広いお料理と合わせられるので、色んなお料理が一度に並ぶ日本の食卓や、
持ち寄りのホームパーティーでも大活躍。
日本では赤や白に比べるとまだまだ消費量が少ないロゼワインですが、
ヨーロッパよりも軽めの食事が多い日本でこそもっと飲んでいただきたい、優れもののワインです。

また、キュートな香りは意外にも甘いものとの相性も良くベリー類を使ったデザートはもちろん、
桜餅などの和菓子、ドライフルーツとも合わせていただけるので本当に万能です。

ロゼワインの製法

ロゼワインの製法は大きく分けて2種類あり、
赤ワインを造る行程と同じように発酵を始めてからちょうど良い色合いになったら果実を引き上げて果汁のみをそのまま発酵させる方法と、
白ワインを造る行程で、赤ワイン用のぶどうを圧搾し果汁のみを発酵させる方法があります。
たまに「出来上がった赤ワインと白ワインを混ぜて造っているのでは?」と誤解されることがありますが、
ヨーロッパでは赤ワインと白ワインを混ぜてロゼワインを造ることはシャンパーニュ地方などの一部の地域を除き
基本的に禁止されています。

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プロヴァンスの食事

プロヴァンスでは太陽をいっぱいに浴びて育ったトマトやズッキーニといった野菜や、
地中海で採れる魚介類など、豊かな食材に恵まれた食文化も魅力的です。
夏野菜のグリルに、マルセイユの名物料理ブイヤベース、ひよこ豆の粉のクレープ「Socca(ソッカ)」などは
きりっと冷やした白ワインやロゼワインと合わせて夏らしい気分を楽しんで下さいね。

また乾燥した気候でよく育つオリーヴオイルや、ハーブ、にんにくも料理には多く登場します。
特に南仏でよく使われるタイムやローズマリー、セイボリーなどのハーブをミックスした「エルブドプロヴァンス(プロヴァンスのハーブ)」
というものがあり、肉や魚などの食材に振りかけてグリルするだけでプロヴァンスらしい味わいが手軽に楽しめます。
またチーズは牛よりも山羊のものが多く、こちらはぜひ果実味あふれる赤ワインともお試し下さい。

プロヴァンスのワインと楽しむレシピ

市場 生野菜 トマトのタルト

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マヴィのプロヴァンス ワイン

ドメーヌ パンシナ(ドウェル家)/フランス プロヴァンス

ドウェル家有史以来一度も農薬を使ったことがないという完全オーガニックの畑で、ぶどう、ひまわり、小麦、オリーヴなどを栽培。その畑からはセザンヌが好んで描いたサントヴィクトワール山を臨みます。生産者アランはとても気さくで陽気な性格ですが、自分のワイン造りに自信と誇りを持っており、ワイン造りを語るときは真剣そのもの。きりりと辛口のロゼはマヴィでも大人気のワインです。
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