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ポルトガル ワイン特集

ポルトガルワイン特集

海と山のポルトガル | ポルトガルの食事 | マヴィのポルトガルワイン

海と山のポルトガル

ポルトガルといえば日本との交易の歴史も古く、日本に初めて伝わった赤ワインも実はポルトガル産だったといわれています。
ですが、現在ではフランスやイタリアなどの有名なワイン産地に比べ、欧州の中ではあまり目立たず、未だにミステリアスな存在のポルトガルワイン。
甘口のポートワインや、近年では早飲みのヴィーニョヴェルデといったワインも注目され始めました。

ポルトガルは主に海岸部の平地と、険しい山間部に分かれ、地域によっては景色や気候、食文化まで大きく変わってきます。

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ポルトガルワイン

ドウロなどがある山間部は、急勾配で平地との大きな高低差がある、険しい地域になります。雨が少なく非常に乾燥しており、ぶどうは水を求めて地中深くまで根を張ります。この乾燥した気候と昼夜の激しい寒暖差によって、山間部のぶどうは非常に凝縮した力強い仕上がりになります。ワイン用のぶどう栽培に適した気候のドウロでは、3世紀頃からワインの生産が始まっていました。

イベリア半島の南西、太平洋岸に位置するポルトガルは、いうなれば海に向かって開けた辺境です。14世紀にエンリケ航海王子がポルトガルの大航海時代を花開かせてからは、ポルト港を中心として海外との貿易が栄えました。その際、長い航海に耐え、船上での気付け薬としても用いられるポルトワインが広まっていきます。18世紀になると海洋を支配していたイギリスへワインの大量輸出が始まりました。

山 急勾配の畑 ぶどう

左からピントゥイクルス家があるドウロの畑、機械が入らない急勾配、乾燥した土とぶどう

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ポルトガルの食事

海岸部では、海でとれた新鮮な魚介類をシンプルな味つけで豪快に楽しむことが多く、魚介を鍋で蒸したカタプラーナや、またいわしの炭火焼きなどが有名です。
そしてなんと言ってもポルトガル料理を語る上で欠かせないのはバカリャウというタラの塩漬け。冷凍技術の発展以前、ポルトガルをはじめとするスペイン語圏では、海でとれたタラを塩漬けにして乾燥させたこのバカリャウが発展しました。ポルトガルではどのレストランにいってもバカリャウを使ったメニューがあり、そのレシピは1年の365日分、あるいは1000個以上も存在するといわれています。
その他にも、肉や魚を、野菜とシンプルに合わせたお料理が多く、ポルトガル風のポトフのようなコジード・ア・ポルトゥゲーザは素朴な味わいが魅力的です。 デザートはライスプディングやカタラーナ、エッグタルトといった卵を使ったデザートが多く、こちらはぜひポルトと合わせて楽しんでみて下さい。

コジードアポルトゥゲーザ バカリャウコントット メロンとポルト 左から、お肉と野菜のシンプルなお料理コジード・ア・ポルトゥゲーザ、こちらもシンプルなバカリャウ料理、メロンにポルトを注いで

マヴィのポルトワインにおすすめの組み合わせ

  • 力強い赤ワインのドウロはジビエや肉料理などしっかりした味の食べものと。
  • ポルトタウニーはチョコレートはもちろん、ボーロなど焼き菓子や塩系のスナック、現地ではくりぬいたメロンにたらしていただきます。
  • より深い味わいのヴィンテージポルトは食後にチーズと共にお召し上がり下さい。

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マヴィのポルトガル ワイン

カザウ ドス ジョルドス(ピントゥ イ クルス家)/ポルトガル

バロー家ポルトガルのドウロ川沿い、非常に急勾配の斜面、オーガニック栽培には厳しい条件の土地ですばらしいポルトとドウロを生産。その品質の高さは、国内外のコンクールで賞を総なめにしていることからも明らか。

>>ピントゥ イ クルス家のワイン一覧へ


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