>ワイン・産地別 > ロワール ワイン

ロワール ワイン特集

ロワールワイン特集

古城が点在するフランスの庭園ロワール地方 | ロワール基礎知識 | パリっ子御用達のワイン!? | ロワールの食事 | マヴィのロワール ワイン

古城が点在するフランスの庭園ロワール地方

ロワール河沿いの古城やワイナリーを訪ねるツアーが大人気という風光明媚な観光地です。2000年にユネスコ世界遺産に登録されました。

長きに渡りフランスの歴史の主舞台となったロワール。

カール マルテルがポワティエでイスラム教徒の西欧侵攻を防ぎ、
シノンではジャンヌダルクが王太子シャルルの正当性を認め、オルレアンを開放。
その古城アンボワーズではレオナル ド ダヴィンチが余生を送り、
アンリ4世が宗教の自由を認めカトリックとプロテスタントの戦いを終わらせた勅令を発したのはナント。

歴史的に重要な街や古城が多く存在し、ワイン造りは王侯貴族や修道院を中心として発展しました。
そのワインはフランス宮廷の社交場を彩り、愛されてきたのです。

マヴィのロワールワイン一覧へ

ロワールの風景 ロワールの風景 ロワールの風景 古城が点在し、その美しさから「フランスの庭園」と呼ばれたロワール地方

↑このページの上部へ

ロワール基礎知識

ロワールの位置ロワール渓谷地方はパリの南西に広がる、フランス最長のロワール河流域のワイン産地です。
フランスでは北方に位置するワイン産地ですが、大西洋の影響を受けているため緯度ほど寒冷ではありません。土壌が多彩で、ワインの種類が多いのも特徴のひとつ。また、ボルドーやボジョレーなどのように、地方全体に共通するアペラシオン(AOC)がありません。
白ワインが全体の52%、赤ワインが26%、ロゼワインが16%、スパークリング6%となり、様々な種類のワインが生み出される土地でもあるのです。

ワイン地区

ナント地区 Pays Nantais
大西洋の穏やかな海洋性気候の恩恵を受けた、フルーティでさわやかな白ワイン・ミュスカデの産地。ミュスカデには澱と接触させたまま寝かせたシュール リーという醸造法が適している。
アンジュー&ソーミュール地区 Anjou & Saumur
ワインの大半は白とロゼだが進化する赤(主にカベルネ)も見逃せない地区。テロワール(土壌)とミクロクリマ(微気候)により多種多様なワインが造られている。フルーティ、フローラルといったさわやかさが身上。ショヴァン家のドメーヌがここの地区。
トゥーレーヌ地区 Touraine
大西洋と大陸の影響を受けた非常に気候に恵まれており、ミクロ クリマやテュフォー(粘土・珪片岩/石灰質)の岩をくりぬいて作ったワインに最適なセラーもそのワインの品質に、その設備に恵まれた生産者にとっては、貢献している。ボワザール家のドメーヌがここの地区。
中央フランス地区 Centre-Loire
冬と夏の温度差の高い大陸性気候。主に単一品種のワイン。白が多いが、赤とロゼも造られている。サンセールの産地。
ボワザール家の畑 カーヴ ボワザール家のワイン 左から:ボワザール家の畑、ワインを熟成させるカーヴ、多様なワインが楽しめる

↑このページの上部へ

パリっ子御用達のワイン!?

マヴィ店主田村安がパリに住んでいた1990年代は、パリっ子が何も考えずに気軽に飲むといえばロワールワインだったそう。パリに近い産地で親しみもあり、ブルゴーニュやボルドーに比べると価格も手ごろだったからとか。店主自身も、普段はロワール中心に飲んでいたので、個人的にも必ず取り扱いたかったワインでした。

注目されるオーガニックワイン生産者も多く、近年飲まれる機会が増えてきたロワールワイン。
歴史書や小説を片手に優雅に楽しんではいかがでしょうか。

↑このページの上部へ

ロワールの食事

ロワールの食は狩猟した肉(ジビエ)、海や河から獲れる新鮮な魚介類、フルーツ、野菜がふんだんに使われます。そしてなんと言ってもゲランドの塩が有名です。

サケ、キタカワカマス、スズキ、マス、イノシシ、シカ、キジ、きのこ類、チーズはナッティな山羊乳チーズ・ヴァランセはじめ多種多様。
トゥレーヌ地区の郷土料理である豚肉のリエットや、サラミ・ハム類などの豚肉加工品シャルキュトリ、テリーヌなども有名です。名産のプルーンを使った「豚ヒレ肉とプルーンのノワゼット」や、魚のすり身をムースに仕上げた「クネル ド ブロッシェ」などの名物料理があります。

デザートにはパイやペストリー菓子。特に生地と中身を上下逆にしてしまった失敗から生まれたタルト タタンやガトー ピティヴィエgateau pithiviersと呼ばれるアーモンドクリームパイなどが有名です。

ロワールの食事01 ロワールの食事02 ロワールの食事03 お肉や野菜をたっぷり使ったお料理

↑このページの上部へ

マヴィのロワール ワイン

ドメーヌ デュ モルティエ(ボアザール家)/フランス ロワール

ボアザール家トゥーレーヌ地区。両親から受け継いだ9haの土地で、2人の息子が1996年からオーガニックでワイン造り。まだ30代のこの兄弟、既にそのクオリティの高さは注目に値する。今後の活躍が大いに期待できる若き生産者。
AOCサン ニコラ ド ブルグイユは赤とごく僅かなロゼワインの産地。ブルトン(カベルネ フラン;「ブルターニュの」という意味)がその美質を開花させる土地で、そのブーケは心地よく、生き生きとしつつも芯が強い、芳醇な赤ワインとなる。仔ウサギ、家禽、ロースと肉と合わせて。

>>ボアザール家のワイン一覧へ

ドメーヌ ピエール ショヴァン(ショヴァン家)/フランス ロワール

ショヴァン家アンジュー&ソーミュール地区。2005年からオーガニック農業へ転換。ロワール原産で特にアンジューの特徴的な品種であるシュナン ブランの魅力を広めるべく、ドメーヌの土壌を限りなく反映したワイン造りを目指しています。 かの有名なロワールの白の代表品種「シュナン ブラン」はまさにこの地で誕生しました。ロゼは半甘口が有名でこちらはそのままアペリティフかロースハムなどの軽いおつまみとともに。白はさわやかで香り高くミネラル感たっぷりでコクがあり、こちらは魚料理はもちろん、ソースを使った白身肉(子牛など)のステーキとどうぞ。ロワールのカベルネ フランの魅力全開の、複雑で濃密、フルボディの赤は、赤身肉(牛など)のローストやケバブがおすすめ。

>>ショヴァン家のワイン一覧へ

↑このページの上部へ


外部参考サイト

↑このページのトップへ


夏の赤ワインキャンペーン 2017




マイメニュー



価格別・タイプ別ワイン検索

スマートフォンで検索

味わい
産地
品種
サイズ
生産者
価格
ワード
※商品名・商品番号・合う料理など
在庫
在庫ありのみ検索

検索条件をクリア

13000円以上で送料無料

お客様の声

NPO法人オーガニック協会

日本電子商取引事業振興財団