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ドイツ ワイン

隠れた逸品ドイツワイン

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ドイツの地理

ドイツはぶどう栽培の北限地帯であり、貴腐ワインなどの極甘口ワインや、フルーティでフレッシュな味わいのワインが造られています。

北海道より北に位置するドイツは、寒冷な気候であるものの、緯度が高いため日照時間は長く、また太陽の恩恵を出来る限り受けられるよう、ぶどう畑は急勾配の斜面に造られます

その他にも、ライン川やマイン川などが暖まった空気を保ち、石から発せられる熱を利用しながら、ぶどうは夏にゆっくりと穏やかに熟していきます。

収穫は他の国より、1ヶ月ほど遅らせます。その結果、軽やかな口当たりながら奥行きを感じさせる、酸味と甘みのバランスがよいワインが生まれるのです。

南欧のフランス、スペイン、イタリアなどとはまた異なった魅力のドイツワインをぜひお楽しみください。

ドイツの風景 ドイツの風景2 急勾配の畑
左から、ロマンチック街道の可愛らしい街並み、マイン川を臨む、太陽光を十分に受ける急勾配テラス式ぶどう畑

甘口ワインのイメージが強いドイツワイン

ドイツワインというと「飲みやすい甘口のワイン」というイメージが強く、日本でも初心者向けのワインとして長らく親しまれていました。

これは当時ドイツにおいて最大の輸出国であったアメリカで甘口のワインが好まれた名残りとも考えられます。

ですが、ドイツワインのもうひとつの魅力は、寒冷な気候が生んだすっきり辛口の味わいです。 冷涼な気候で生まれたきれいな酸のあるぶどうを使い、いわゆる日本酒でいう「寒仕込み」のように、低い気温のときに仕込まれたワインはキレのある味わいが楽しめるものが多く、お料理と合わせるときにぴったりです。

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ドイツワインの魅力

白ワインなら、世界三大貴腐ワインにも名を連ねる極甘口のトロッケンベーレンアウスレーゼや冷涼な気候からなるフレッシュでフルーティな辛口、赤ワインは軽めで柔らかな口当たりながら、体にじっくり染み渡るような奥深い味わいが魅力的なドイツワイン。普段の食卓から、特別なひとときを彩る1本まで、様々な場面でお楽しみいただけます。

ドイツワインの等級(1971年制定後、2007年に名称改定)

カビネットのボトルドイツワインは1971年に制定されたワイン法で厳密な格付けがなされています。

主に地域でわけられた大きな4つの区分のほか、最も高い格付けのQ.m.pではさらに果汁に含まれる糖度ごとに6つの等級にわかれています。 マヴィで取り扱っているリースリングカビネットは、このQ.m.pの中では日常的に食事に合わせられる味わいのワインの中では、とても良質なものであることがわかります。

プレディカーツヴァイン(証明書付き高品質ワイン)

補糖不可。さらに果汁の糖度ごとに以下の6つの格付けがある。
  • トロッケンベーレンアウスレーゼ(貴腐菌がついた完熟ぶどうを使用する。貴腐ワイン)
  • アイスヴァイン(樹の上で凍った完熟ぶどうを使用する。アイスワイン)
  • ベーレンアウスレーゼ(完熟、または貴腐菌がついた質の良いぶどうの粒のみを使う)
  • アウスレーゼ(十分に熟した良いぶどうの房のみを使う)
  • シュペトレーゼ(通常より遅く収穫したぶどうのみ使う)
  • カビネット(シュペトレーゼより糖分の低いぶどうを使い、6つの等級の中では唯一辛口に仕上がることも。お料理と合わせるのにぴったりです)

クヴァリテーツヴァイン(高品質ワイン)

13の栽培地域のぶどうを使用

ドイチャーラントヴァイン(ドイツの地ワイン)

19の栽培地域からなる地ワイン

ドイチャーターフェルワイン(ドイツのテーブルワイン)

ドイツ国内産ぶどう使用、いわゆるテーブルワイン。

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ドイツの食事

ドイツといえばソーセージやハムなどの肉加工品、またじゃがいも料理が有名です。 寒冷地であるドイツでは昔から食料が不足しがちだったため、保存食としての肉製品やザワークラウトなどのピクルス類、そして小麦よりも寒さに強いじゃがいもの栽培が盛んになりました。 ドイツの地方にそれぞれ郷土色豊かなソーセージが存在し、ビールやワインと楽しまれています。

また春先になるとホワイトアスパラガスが出始め、長い冬の終わりと温かい季節を迎える風物詩として特別な存在になっています

ドイツのワインと楽しむレシピ

ドイツ国境に程近いフランス・アルザス地方では、ドイツの影響を色濃く受けたお料理が多数存在します。ドイツワインとの相性ももちろん抜群!ですのでぜひお試し下さいね。

肉料理 アスパラ 市場のアスパラ 左から…ハムやソーセージなど肉加工品、茹でたホワイトアスパラ、春の市場にはホワイトアスパラが並びます

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マヴィのドイツ ワイン

シュトリッツィンガー家/ドイツ フランケン

シュトリッツィンガー家 マイン河を見下ろす機械など一切使えない急勾配の段々畑でブドウを栽培。根の張りが良く、太陽の光を良く浴びるので、凝縮感のある力強いワインに。笑顔がすてきなご主人は醸造技術者から一城の主になった情熱肌。
>>シュトリッツィンガー家のワイン一覧へ


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