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ブルゴーニュ ワイン特集

ブルゴーニュワイン特集

世界中のワイン好きを魅了するブルゴーニュ地方 | ブルゴーニュワインの格付け | ブルゴーニュの食事 | マヴィのブルゴーニュ ワイン

世界中のワイン好きを魅了するブルゴーニュ地方

ブルゴーニュといえば言わずと知れたフランスワインの銘醸地。

フランスワインの銘醸地として双璧をなすボルドーワインが「ワインの女王」と呼ばれるのに対し、ブルゴーニュは「ワインの王様」と呼ばれ、長い歴史の中ではルイ14世やナポレオンなど、多くの王侯貴族から愛されてきたワインでもあります。

1億5千万年前は海底だった場所が、4千万年前に隆起してこの土地ができたため、地層ごとに異なる鉱物が混在しています。さらに丘陵に走る断層により、畑の地層は細かく分断され、非常に複雑な構造となり、ブルゴーニュでは小さな区画の畑ごとに含まれるミネラルがそれぞれ異なっています。このことによって生まれる多様な味わいが、ブルゴーニュワインの大きな魅力のひとつになっているのです。

またブルゴーニュというブランドは高級ワイン産地として世界に名を馳せているため、実はオーガニックでぶどうを栽培していながら、それを公表していない生産者もいます。「オーガニック」という付加価値がなくても売れるからです。例えば、かの有名なロマネ・コンティのぶどうもオーガニック農法で栽培されています。

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ブルゴーニュの気候

ブルゴーニュの位置フランス東部の地域圏であるブルゴーニュ地方はかなり緯度の高い場所に位置します。

冬は寒く夏が暑い、大陸性気候です。海からくる風は中央山地に雨を降らせたのち乾いた風として降るため、内陸のブルゴーニュは湿気の影響を受けづらく、乾燥した気候に恵まれています。また丘陵の斜面(コート)に畑を作ることによって、ぶどうが十分な太陽の光を浴びます。

また9月に晴れの日が多くぶどうが十分に熟することを待てるため、収穫は通常10月に行われます。このぐっと気温が下がったタイミングで収穫できることが、仕込みの際の微生物の汚染リスクが低下させ、雑味の少ないきれいなワインの仕上がりを手助けしてくれているといえるでしょう。

ぶどう品種

ブルゴーニュの代表的な品種といえば、なんといってもピノノワールシャルドネ

その2つ以外では白のアリゴテや、ボジョレー地区で栽培される赤の品種ガメイ、ごくわずかにソーヴィニョンブランやピノブラン、ピノブーロなどがあります。

またブルゴーニュの大きな特徴は、ぶどう品種をブレンドせずに造るモノセパージュ(単一品種)のワインが主流ということです。いくつかの品種をブレンドした補完し合うボルドーとは違って、香りなどの印象がストレートで、また気候や地層の影響が出やすいのも特徴です。

ワインと畑 カーヴ 畑 ペルチエさんのワイン、シャペルさんのカーヴ、 秋に色づくとコートドール(黄金の丘陵)と呼ばれる美しい斜面の畑

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ブルゴーニュワインの格付け

サントネーの畑ブルゴーニュはワインの格付けを示すAOCの種類が最も多い地方でもあります。その数はなんと100以上。フランスワインのAOC数の20%以上にもなります。

ブルゴーニュのAOCは大まかに、「特級畑」「一級畑」「村名」「地区・地方名」の4つに分けられ、範囲が小さくなればなるほど規定が厳しくなり、上の格付けとされています。

同じ畑のワインでも造り手によって格付けが違ってくることなどもあり、多くのファンがいる一方で、そのアペラシオンの複雑さからワイン選びへのハードルが高く感じてしまうのがブルゴーニュ地方のワインではないでしょうか。

ですが、一生忘れられないような素晴らしいワインと出会う可能性も多分に秘めているブルゴーニュ。知れば知るほどその深い魅力にはまっていってしまうブルゴーニュワインの世界へ足を踏み入れてみませんか?

AOC別、マヴィのブルゴーニュワイン早見表

特級畑

  • なし

一級畑(プルミエ クリュ)

村名

地区・地方名

マヴィのブルゴーニュワインとその地区について

現在マヴィで取り扱いのあるブルゴーニュワインの生産者は、北エリアの「ニュイ」ペルチエさん、南エリアの「ボーヌ」シャペルさんの2人。この2つを合わせた地域は「コートドール(黄金の丘)」と呼ばれ、数多くの素晴らしいワインが生み出されています。

世界中のワインファンが垂涎するワインの産地、ニュイ地区

ペルチエ家のシャトーがある北エリアのニュイ地区はかの有名なロマネ・コンティや、シャンベルタンといった世界最高峰のワインの故郷でもあります。
土壌は石灰分を含む粘土質で、ピノノワールの栽培に最も適しているといわれます。厚みのあるボディが特長の赤ワインと、溌剌として酸味がきれいな白ワインが楽しめます。特にペルチエさんも畑を持っているニュイサンジョルジュでは男性的で力強さのあるワインが特徴です。

最高峰の白ワインを生む、ボーヌ地区

シャペル家のドメーヌがある南エリア、ボーヌ地区はモンラッシェやムルソーなどの上質で香り高い白ワインの産地として有名です。
皆さんがシャルドネと聞いて思い浮かべる複雑でコクのあるリッチな味わいは、ここの味わいではないでしょうか。
また、シャペルさんの造る赤ワインは繊細で柔らかな味わいを楽しむことができるでしょう。

力強さのあるペルチエさんのワインと、繊細でエレガントな印象のシャペルさんのワイン、ぜひその異なる味わいを比較してみてくださいね。

ニュイの畑 サントネーを臨む畑 シャペル家のシャトー 見晴らしの良いニュイの畑、サントネーの村を臨む畑、シャペル家のシャトー

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ブルゴーニュの食事

ブルゴーニュの名物料理は枚挙に暇がありません。

グジェールというチーズ風味のシュー、ハムとパセリをコンソメゼリーで寄せたジャンボンペルシエ、お湯の代わりに赤ワインでポーチドエッグを作るウフ アン ムーレット、ブルゴーニュバターを使ったエスカルゴ料理などが有名です。

またメインには鶏肉のクリーム煮、鶏肉や牛肉を赤ワインで煮込んだコックオーヴァンやブッフブルギニヨンなどワインと一緒に食べたい郷土料理がたくさんあります。

コクのある白ワインにはクリームやバターの風味があるお料理、複雑な味わいの赤ワインには力強さのあるお肉の煮込み料理を合わせてお楽しみください。

ブルゴーニュワインと楽しむレシピ

白ワインと…

赤ワインと…

ジャンボンペルシエ エスカルゴ 赤ワイン煮込み ディジョン名物ジャンボンペルシエ、エスカルゴ、牛肉の赤ワイン煮込み

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マヴィのブルゴーニュ ワイン

シャトー ド プレモー(ペルチエ家)/フランス ブルゴーニュ

ペルチエ家生産量の95%までが個人客、フランス国内消費という希少なブルゴーニュワイン。畑担当の父と醸造販売担当の息子の二人三脚。シャトーは壮観で村の中で 際立つ美しさ。ノンフィルター、樹齢300年の樫樽など随所にこだわりが見られる。

>>ペルチエ家のワイン一覧へ

ドメーヌ シャペル(シャペル家)/フランス ブルゴーニュ

ショヴァン家1893年に畑を取得、1923年に自家で瓶詰め開始。ぶどう栽培は世界で一番素晴らしい仕事と語る当主は、土、ぶどう、人間、それぞれの生命の営みを尊重し魂の宿るワイン造りを目指す。オーガニックはその為の選択。

>>シャペル家のワイン一覧へ

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外部参考サイト

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ボジョレー ヌーヴォー 2017 予約 通販


秋の味覚と楽しむワインセット




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