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ボジョレーヌーヴォー2015

昔ながらの製法、本来のボジョレーヌーヴォー

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ボジョレーヌーヴォー2015 〜 昨年、解禁日前に完売した2つのヌーヴォー 〜

ボジョレーヌーヴォー2015

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昔ながらの製法、本来のボジョレーヌーヴォー

ボジョレーヌーヴォー=おいしくない?

ぶどうの収穫から瓶詰めまでの期間が通常の赤ワインよりもずっと短いボジョレーヌーヴォーは、ぶどうをタンクに入れてから、なるべく早く味わいや色を引き出す必要があります。

一般的なボジョレーヌーヴォーの製法とされる「マセラシオン・カルボニック製法」では、ぶどうを入れたタンクに炭酸ガスを充満させ、2-3日間で味わいや色を抽出します。さらに大量に効率よく造る場合は、70度という高温で煮出すような方法も。

本来、ワインはぶどうを潰して置いておけば自然とできるものでした。

マヴィでお届けするボジョレーの生産者、シュブランさんとランポンさんが造るヌーヴォーは、潰したぶどうから出た二酸化炭素のみでゆっくりおいしさを引き出す、伝統的な「マセラシオン・セミ・カルボニック製法」で、丁寧に造られています。

昔ながらの手作りの温かさと、造り手の哲学によって生まれた洗練さをあわせ持つ、マヴィのオーガニックボジョレーヌーヴォーをぜひ一度お試し下さい。

シュブランさんのワイン造り

シュブランさんのワイン造り

生産者紹介:シュブラン家

ボジョレー地区南部で5世代前からぶどうを栽培しています。以前は慣行農業の畑でしたがビオディナミを実践する友人のワインに感動したことからオーガニック転換を決意しました。現当主のフランソワ・シュブランさんは元農学校教授らしく、とても勉強熱心で情熱家。理想のワイン造りのため毎年新しい挑戦を続けています。2014年は解禁日に来日し、自分達のヌーヴォーが日本に届き、皆さまの「おいしい!」という声を聞いてとても感激していました。今年は二酸化硫黄(SO2)無添加に挑戦中です。

目指すのは畑の特徴を生かしたワイン

カイナシュブランさんの畑はミネラル分豊かな花崗岩質。今まで様々な農法を試してきたという勉強家のシュブランさんは「オーガニック農法を実践し始めてから、毎年ワインに畑の特長がよく反映されてきている」と話します。きれいな酸味とミネラル感を楽しめるバランスの良い仕上がりのワインはフルーティながらもしなやかでぶどう本来の強さも感じる味わいです。

自家製の天然酵母

ボジョレー収穫後シュブランさんはぶどうの発酵に必要な酵母を自家で採取するピエ・ド・キューヴ製法を行っています。収穫の一週間くらい前に、完熟して良い菌が付いているぶどうを選び、圧搾。それを十分に発酵させると収穫の頃に良い天然酵母が育ちます。この液体を使うことで酵母が活発に働きます。

ランポンさんのワイン造り

ランポンさんのワイン造り

生産者紹介:ランポン家

ボジョレー地区の北、レニエ村にたった3haの畑を1977年から所有し、1983年からオーガニック農業をしています。いつもはクリュボジョレーという熟成タイプのワインを造っているランポンさんですが、2014年からマヴィのためだけにボジョレーヴィラージュヌーヴォーを仕込んでくれています。ふかふかの畑を裸足で歩き、そこに集まる動植物たちと会話するかのように自然を愛するランポンさんは、ぶどう畑の中の小さな哲学者のようでもあります。

動力はほとんど人力

カイナ畑は機械ではなく馬の力を借りて耕します。使っている器具も、博物館に展示されてしまうような、年季の入ったもの。耕作は馬、収穫は手、搾るときの動力さえ人間という徹底した手づくり派。それゆえに大量のワインを造ることはできませんが、ワインのもつ優しさは造り手の人柄そのものです。写真は隣人の馬エレナちゃん(左)、ランポン家のカイナちゃん(右)。

非効率的。だからヌーヴォー本来の味を引き出せる

ボジョレー収穫後ボジョレーヌーヴォーはその年に収穫したぶどうを2ヶ月ほどで仕込んで造るため、醸造がとても大事。「マセラシオン・ア・ショー」や「マセラシオン・カルボニック」といった方法でぶどうを漬け込むのが現在の主流ですが、ランポン家とシュブラン家では手間も時間もかかる昔ながらの「マセラシオン・セミ・カルボニック」でぶどう本来の味わいをゆっくり丁寧に引き出してワインを造ります。


マセラシオン・セミ・カルボニックとは?・・・豆知識コーナーへ↓

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ボジョレーヌーヴォー写真

ボジョレーワインを予約する

今年の予約は新酒2種、熟成タイプ2種




こちらがボジョレーヌーヴォー2015の2種類 こちらが飲み比べ用のボジョレー熟成タイプ




ボジョレー ヌーヴォー 2015 赤の説明

価格:3,500円(税抜)
(消費税込:3,780円)

数量
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2015 赤の説明

価格:3,800円(税抜)
(消費税込:4,104円)

数量
ボジョレー 2014 赤の説明

価格:2,760円(税抜)

(消費税込:2,980円)
※ヌーヴォーではありません。
数量
レニエ(クリュ ボジョレー) 赤の説明

価格:3,686円(税抜)

(消費税込:3,980円)
※ヌーヴォーではありません。
数量


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ボジョレーヌーヴォー2015ご予約についての注意

>>>その他のワインを合せて購入する場合はこちら


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ボジョレー最新情報・現地レポート

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ボジョレーをもっと楽しむ(レシピ&パーティ)

ボジョレーヌーヴォーと合わせる料理レシピ

ボジョレーヌーヴォーをはじめ、いろいろなボジョレーワインに合わせてお楽しみいただける簡単レシピをご紹介します。

フードスタイリスト遠藤文香さんのボジョレーと楽しむレシピ

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遠藤さんのレシピ一覧

食材別、ボジョレーヌーヴォーに合うレシピ

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<レシピ一覧>

ボジョレーヌーヴォー解禁パーティ

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熟成した味わい、今買えるボジョレーワイン

今年のボジョレー解禁まで待ちきれない!という方のために、マヴィのボジョレー生産者の「今買える」ワインをご紹介します。

▼今買えるボジョレーワイン一覧▼
今買えるボジョレーワイン一覧

ボジョレー豆知識コーナー

基礎知識

フランス、ボジョレー地方の新酒です。約22,500haのぶどう畑がありますが、栽培されるぶどう品種の99%はガメイ。ヌーヴォーもガメイから造られます。

ボジョレーの位置ボジョレーは、フランス中東部、ソーヌ川に沿った間紺の南からリヨンの北までの全長およそ60kmに渡る地域。

新酒も今は他地方、他国産も色々ありますが、一番有名なのはやはりボジョレー。その年(通常9月初旬)に収穫したぶどうを11月には飲めるように特殊な方法で醸造したワインで、解禁(発売)日は11月の第3木曜日【2015年は11月19日】と厳しく定められています。解禁日はワインの元旦とでもいうべき日。ワイン生産者にとっても、ワイン好きにとっても、「よし、今年もワインが出来ているぞー、飲むぞー、乾杯!」という祭日なのです。ここ日本には、日付変更線の位置により、世界で一番早く解禁日が訪れます。「旬」好きな日本人にはたまりません。

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ボジョレーヌーヴォーとは

ボジョレーヌーヴォーは、ぶどうの房を潰さず、丸ごとタンクに仕込みます。そのため、高級ワインのシャンパーニュと同様、人の手で収穫しなければなりません(機械は使用禁止)。
赤ワインは通常果実を破砕しますが、ボジョレーヌーヴォーではそれは行いません。ボジョレー地方は摘んだぶどうをそのままタンクに入れてただ漬け込むという、いわゆる古代的なやり方を守っている世界でも唯一の地域といえます。

手で収穫

また、収穫から2ヶ月ほどで仕込むため、完成までの過程を追いかけることもできるというややマニアックな楽しみもあります。マヴィでは、現地からの天候情報などが入るたびにぶどうの出来をおもんばかって一喜一憂しています。

ただのお祭りワインではない、ボジョレーヌーヴォー。
ワイン好きにこそ、追求して欲しいワインなのです。

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本来のボジョレー ヌーヴォー

手摘み収穫した果実をタンクに入れ、蓋をするだけでワインに。

もはや珍しくなってしまった伝統的なボジョレー ヌーヴォーの製法では、手で収穫したぶどうの果実を、房ごとそのままタンクに入れて蓋をします。すると、上からの重みで下にある果実が潰れて発酵が始まり、そこから発生する二酸化炭素がタンク内に充満して、ぶどう全体がワインへと変化していきます。

タンクに入った果実

こうして、渋みを抑えたまま、ガメイ(ボジョレー地方の主要ぶどう品種)のもつフレッシュな果実味や滑らかさ、美しい色を備えたワインができるのです。 このシンプルで伝統的な製法は、マセラシオン セミ カルボニックと呼ばれます。

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こんなに違う、今のつくり方 < ボジョレー ヌーヴォー醸造方法3つの比較 >

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発酵中のぶどうジュース今日有名なマセラシオン カルボニックは、効率よくつくるために出てきた方法で、ボジョレーの伝統的なつくり方ではありません。 マセラシオン ア ショーは、さらに現代的、衝撃的…。コストを下げて効率的につくるには、このように醸造もスピード命(*)。 収穫も、ぶどうが完熟していなくても、早く行わなくてはいけません。そうなると香りや味わいは当然足りなくなり、 後から添加物で補正されます。
じっくり丁寧に醸されるマセラシオン セミ カルボニックとは、自ずと味にも香りにも違いが出てきます。

(*)ボジョレーヌーヴォー=おいしくない?
・・・空輸コストも解禁日が近づくと高くなります。そもそも解禁日が設けられたのは、速醸がエスカレートし、質の悪いヌーヴォーが出回ったから。

でも、伝統的浸漬法だけではヌーヴォーは美味しくなりません。質の高い原料ぶどうを使い、腕利きの生産者が最初から最後まで気を張り詰めて醸造から瓶詰め、出荷まで行って、初めてワイン好きが満足できる仕上がりとなるのです。


さらに詳しくボジョレーを知りたい方へ・・・→ ボジョレー地方特集

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