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代表取締役からのごあいさつ

どんどん広がるオーガニックの輪

オーガニックはライフスタイル
マヴィはオーガニックワインという商品を販売するだけでなく、
このオーガニックなライフスタイルの魅力を皆さまに伝えるため、活動してきました。

急激な経済成長や、大量消費により引き起こされた
自然破壊や環境汚染、地球温暖化などのさまざまな厄災への反省から、
先進国では「成長」から、「持続」の段階へと大きく舵をきっています。

そして日本も「量」よりも「質」を大切に、より「本物」を求める時代に変わってきています。

マヴィが追求するものは「本物」です。
マヴィがオーガニックにこだわるのも、「本物」を求めるゆえです。
最高の品質のワインを、最高の形でお届けするのが使命だと考えているからです。

もともと弱い人間が、今のように世界中に繁栄できたのは、
みずからの望みを達成するために、考え、努力してきたおかげです。
これが「エゴ」であり、人間の本性のうち、もっともとも尊いものだと思います。

しかし20世紀、科学の発展のスピードが速まり、
わたしたちの願望(エゴ)は、周りの環境を変えすぎてしまいました。

そのことがみずからの存在を脅かすことに気づいて、
人間は環境保護(エコ)を唱え、守るための努力を始めました。

安心・安全で美味しいものが食べたい、自分の健康を守りたい、いい暮らしがしたい・・・ みんな誰もが望むことです。

そうした望みも、つきつめていけば、周りの環境が健康であり、
これからも世界が続いていくことができるからこそ、叶えられるものです。
つまり「エゴ(私)」のためには、どうしても「エコ(環境)」が必要なのです。

エコとは、究極のエゴであり、わたしたちが生き残るために、不可欠な選択なのです。
エゴを肯定しながらも、いかに周りの環境と上手に共存し、
バランスをとって生きていくかということが、大切なことだと思います。

オーガニックなライフスタイルとは、そんな今や未来を実現するために
自分で考え、探し、行動することです。

どんなことでも、誰かが言っている情報をただ鵜呑みにしたり、
みんながやっているからとただ真似するのではなく、
これからもずっと気持ちよく安全に暮らしていくために何ができるかを考えて
自分で確かめ、探し求めていくというライフスタイルが「オーガニック」の本質。

例えば普段口にするものが、誰がどのように土を耕し、餌をやり、育くみ、加工したものなのか、
日常の買い物や、外食の場面でもちょっと思いを馳せてみる。
オーガニックは、第三者が認証する仕組みをとっているので、
自分の食卓から土や種、加工の現場までつながりがきちんとわかります。

その土地の環境、作る人、加工する人、運ぶ人、販売する人、伝える人、
そしてそれを手に入れて愉しむ人・・・
オーガニックに関わる全てのモノと人とは、「オーガニックの輪」で、結ばれています。
すべてはつながっているのです。

オーガニックなライフスタイルは、おいしくて、楽しくて、気持ちがいいもの。

マヴィはこれからも、この環境と人々とをつなぐ、「オーガニックの輪」をどんどん広げ、
オーガニックなライフスタイルの魅力を伝えていきたいと思います。

マヴィ株式会社
代表取締役
田村 安

プロフィール

代表写真

大手食品メーカーのマーケティングマネージャーとして、ドイツ・フランスに通算10年駐在。駐在中にパリにて素晴らしいオーガニックワインと出会い、帰国後1998年にマヴィ株式会社設立。
著書の「オーガニックワインの本」(春秋社刊)でグルマン・クックブック・アワード日本書部門2004年ベストワインブック賞を受賞。
ライフスタイルとしてのヨーロッパ型の「オーガニック」を紹介する講演活動を全国で行いながら、日本の農業再生のために都市住民の関与・農地証券化を提唱している。
NPO法人オーガニック協会(EUOFA)代表理事オーガニックフェスタ実行委員会代表を務める。
2007年フランス政府よりフランス農事功労章シュヴァリエ勲章受勲。

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